Commons:井戸端

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ようこそ「井戸端」へ


ここは、ウィキメディア・コモンズの井戸端会議場です。ウィキメディア・コモンズの運用、技術的な問題、方針などを討論する場です。

注意事項
  1. コモンズのよくある質問: 一般的な質問は既に回答が書かれているかもしれません。まずは「よくある質問」を読んでみてください。
  2. 荒らし: 「荒らし行為」など管理者の協力が必要になるものについては、「Administrators' noticeboard 管理者の掲示板(英語)」の方が速やかに解決するかもしれません。
  3. 著作権侵害: 著作権の侵害が明白である場合のみ{{copyvio}}で即時削除依頼をしてください。侵害が疑わしい程度の場合には、Commons:削除依頼で「削除依頼」を提出することができます。ライセンス状況や著作権について相談したい場合は、Commons:Village pump/Copyright(英語)もお使いください。
  4. 削除に関する全般: その他の削除については、Commons:削除のガイドラインをご覧ください。
  5. 著作権の方針: ウィキメディア・コモンズでは、「自由に使えないもの/フリーライセンスでないもの/商用の利用禁止のもの」のアップロードは例外なく受け付けません。その場合には、「こんなに素晴らしい素材だから」と懇願しても意味がありません。ウィキメディア・コモンズの基本ルール「フリーコンテンツ」をご覧ください。

また、Wikipedia内のWikipedia:Wikimedia Commonsに画像をアップしようノートページでも、質問を受け付けていますのでご利用ください。

Centralized discussion
See also: Village pump/Proposals • Archive  • M:D

Template: View • Discuss • Edit • Watch



質問[edit]

申し訳ありません。ちょっとどこに投稿したらよいかわからないので、井戸端へ投稿させていただきます。仮に日本語版Wikipedia側からコモンズへ他者の手によって移動された場合で、削除依頼がかけられた場合は、アップロード者に連絡が行くとありましたが、この場合アップロード者とはどちらをさすのでしょうか。--多摩に暇人 (talk) 12:40, 30 December 2015 (UTC)

自分の知ってる範囲だけですが・・・「コモンズでの削除依頼(コモンズから画像を削除しようという依頼)」の場合、コモンズに移した人の会話ページには通知がきます。その場合、元のローカル画像のアップロード者への通知義務は、多分ないのではと思います。英語版のWikipediaの方では、コモンズに移した後に画像ページに貼り付けるテンプレートとしてen:Template:Now Commonsというのがあります。これを貼り付けられた画像は、「コモンズに移された画像のライセンスの表記なども十分で、この先コモンズで消されることはないだろう」という十分な予想ができたら、ローカルで即時削除される、という手順のようです(en:Wikipedia:Criteria_for_speedy_deletion#F8)。--Was a bee (talk) 05:23, 1 January 2016 (UTC)
なるほど、了解いたしました。--多摩に暇人 (talk) 13:34, 5 January 2016 (UTC)
@多摩に暇人さん,コモンズに移した人(コモンズの初版投稿者)だけではなく,ファイルを修正しアップロード(上書き)した人にも会話ページに通知が入ります.たとえば File:Messier51 sRGB.jpg が削除依頼に出された場合,アップロード者であるLaitcheさんに加え,ファイルの履歴にあるSanbegさんとPapa Lima Whiskeyさんにも通知が届きます.ただし手動で削除依頼タグが貼付された場合にはアップロード者への通知も手動となるため,アップロード者以外のファイル変更者への通知漏れが生じる可能性は十二分にあるように思います. --KurodaSho (talk) 10:36, 6 February 2016 (UTC)
返信が遅くなりまして申し訳ありません。-納得いたしました。-多摩に暇人 (talk) 07:23, 15 February 2016 (UTC)

大韓民国著作権法もろくに読まずに出された削除依頼[edit]

[1]で、100点以上の大韓民国著作権法もろくに読まずに削除依頼が出され、しかも、その削除依頼の理由の大半がmodern buildingで出されており、削除までされました。しかし、大韓民国著作権法は、modern building(現代的な建築)という理由では著作権が生じません。大韓民国著作権法2条1項によると人間の思想または感情を表現した著作物でなければ著作権が生じません。何らかの対策を立てないと大韓民国の建築物はアップが難しくなる問題がでてきます。記録が散逸する危険性も大きいです。--hyolee2/H.L.LEE (talk) 21:48, 10 January 2016 (UTC)

個別案件を精査していないので一般論としてコメントしますが、たいていの国では建築物は著作物として扱われると思います。韓国の著作権法でも「著作物」("저작물", "works")の定義として建築物が含まれています(第 4 条第 5 項)。「著作物」とはご指摘の通り人間の思想や感情を表現したものですから、韓国内の建築物は著作権の保護下にあり、パブリックドメインでないかぎりコモンズでは Commons:Freedom of Panorama#Korea (South) に従って削除対象となるでしょう。Yasu (talk) 15:05, 11 January 2016 (UTC)
削除理由として使われているヘイリ芸術村のUVハウスの件も1審は原告(設計者)敗訴、2審で双方の調停(被告が原告に1千万ウォン支払う)により決着したケースのため、設計者が勝訴した判例は今のところありません。--hyolee2/H.L.LEE (talk) 21:26, 11 January 2016 (UTC)
さらに、1957年の著作権法(1986年まで有効)には美術著作物の複製に関する条項がないため、63ビル(1985年竣工)や汝矣島純福音教会(1973年竣工。しかも1976年12月31日まで撮影かつ公表した写真は1957年の著作権法(写真は公表から10年)により著作権は失効。私もこの条項は見落としていました。)Commons:Deletion requests/File:Yoido Full Gospel Church.jpgに適用するのは無理がありそうです。--hyolee2/H.L.LEE (talk) 18:59, 13 January 2016 (UTC)
Commons:Village pump/Copyright/Archive/2014/09#No Commercial reuse FoP in South Korea, files of modern buildings.で議論がなされたようだが、韓国の利用者はいないことにも注意。--hyolee2/H.L.LEE (talk) 22:36, 13 January 2016 (UTC)
文化体育観光部の見解では社会通念上美的価値が認定される建物のみ著作権で保護されるとのこと。[2]--hyolee2/H.L.LEE (talk) 23:35, 13 January 2016 (UTC)
Commons:Deletion requests/Files in Category:Busan Station(釜山駅)で嘘八百の削除依頼(韓国鉄道公社部分は2003年(当時は鉄道庁)新築ではなく、1968年に2代目の釜山駅(当時の著作権法には著作権の複写規定なし。)ができて、2003年にその建物をリニューアル。ソウル駅は2004年に完全に新築して旧駅舎を閉鎖)が出され、ろくに審議もせずに通過し削除された模様。--hyolee2/H.L.LEE (talk) 04:01, 21 February 2016 (UTC)

大韓民国著作権法(美術著作物に関する部分)[edit]

韓国語[edit]

저작권법

제2조(정의) 이 법에서 사용하는 용어의 뜻은 다음과 같다.

1. "저작물"은 인간의 사상 또는 감정을 표현한 창작물을 말한다.

제35조(미술저작물등의 전시 또는 복제) (1) 미술저작물등의 원본의 소유자나 그의 동의를 얻은 자는 그 저작물을 원본에 의하여 전시할 수 있다. 다만, 가로·공원·건축물의 외벽 그 밖에 공중에게 개방된 장소에 항시 전시하는 경우에는 그러하지 아니하다.

(2)제1항 단서의 규정에 따른 개방된 장소에 항시 전시되어 있는 미술저작물등은 어떠한 방법으로든지 이를 복제하여 이용할 수 있다. 다만, 다음 각 호의 어느 하나에 해당하는 경우에는 그러하지 아니하다.

1. 건축물을 건축물로 복제하는 경우

2. 조각 또는 회화를 조각 또는 회화로 복제하는 경우

3. 제1항 단서의 규정에 따른 개방된 장소 등에 항시 전시하기 위하여 복제하는 경우

4. 판매의 목적으로 복제하는 경우

(3)제1항의 규정에 따라 전시를 하는 자 또는 미술저작물등의 원본을 판매하고자 하는 자는 그 저작물의 해설이나 소개를 목적으로 하는 목록 형태의 책자에 이를 복제하여 배포할 수 있다.

(4)위탁에 의한 초상화 또는 이와 유사한 사진저작물의 경우에는 위탁자의 동의가 없는 때에는 이를 이용할 수 없다

英語[edit]

Article 2 (Definitions)

The terms used in this Act shall be defined as follows:

1. The term “work” means a creative work that expresses human thoughts and emotions;

Article 35 (1) The holder of the original of a work of art, etc., or a person who has obtained the holder’s consent, may exhibit the work in its original form: Provided, That where the work of art is to be permanently exhibited on the street, in the park, on the outside of the wall of a building, or other place open to the public, the same shall not apply.

(2) Works of art, etc. exhibited at all times at an open place as referred to in the proviso to paragraph (1) may be reproduced by any means: Provided, That in any of the following cases, the same shall not apply:

1. Where a building is reproduced into another building;

2. Where a sculpture or painting is reproduced into another sculpture or painting;

3. Where the reproduction is made in order to exhibit permanently at an open place under the proviso to paragraph (1);

4. Where the reproduction is made for the purpose of selling its copies.

(3) A person who exhibits works of art, etc. pursuant to paragraph (1), or who intends to sell originals of works of art, etc., may reproduce and distribute them in a pamphlet for the purpose of explaining or introducing them.

(4) No portrait nor a similar photographic work produced by commission shall be used without the consent of the commissioner.

ファイル受け入れについて[Ticket#2016012810014777][edit]

ファイルの許諾について、いつまでも不足しているといいますが、 また、著作権放棄の話にすり替わっていますが、 ファイル製作者が

「著作権を主張するようなものとは考えていません」
「「著作権」など存在しない」

と主張しているのに、なおも受け入れを許可しないのはおかしいのではないですか。

著作権など存在しないから、私を含めた第三者が自由に加工、使用してもよいとファイル製作者が主張しています。
また、cc-by-sa 3.0での利用も自由にやってくれと言っています。(このライセンスについては変更しますが)
放棄する著作権など、はじめから存在していないという主張です。

ファイル製作者が自由に利用して構わない、著作権は存在しないと文中で二度にわたって言っているにもかかわらず まだ認めない。

著作権は存在しないのだから、ファイル製作者は今後このファイルの取扱について関与しない。
ご自由にご使用ください

この主張に何が不足しているんですか。--Ursus.japonicus (talk) 05:30, 7 February 2016 (UTC)

メールにて今後担当者などが変更になったら、この決定も変わるかもなどと言ってますが、このファイルの製作者は国の機関です
その機関が個人名ではなく、組織名で私に対して回答しています。つまり、この決定、回答は一担当者が独断で行っているのではなく、組織としての決定事項であると考えられます。それが今後担当者が代わったなどという単純な理由でくつがえるとは思えません。

そして著作権の件になる訳ですが、国の機関が著作権は存在しないと断言しているのです。
私はこの国の決定にそって行動しているだけです。

それでもまだ著作権がなどと主張するのであれば、私にではなく、まず国に対して著作権が発生していますと進言してください。
ついでに言っておきますが、現在このファイルの加工可能な原盤を所持しているのは私です。--Ursus.japonicus (talk) 09:02, 7 February 2016 (UTC)

OTRSでどういうやり取りが行われているかは、部外者には知る由もありません。ここでこういう質問をされても、確かな回答ができる人はいないでしょう。どうすれば良いかは、ticketを処理されているボランティアの方にお聞きになるしかないと思います。
とは言え、上の情報から分かる範囲内でアドバイスするなら
  • cc-by-sa 3.0等のライセンスを許諾できるのは著作権者だけです。「著作権が存在しない」と主張する人がライセンスを許諾するのは、理屈に合いません、
  • cc-by-sa 3.0でライセンスの許諾を与えるのなら、余計なことは言わずに、「私がこの作品の著作権を所有している著作権者である」と言い切らないといけないと思います。
  • おそらく、作者は「著作権など存在しない」と言っているけれど、OTRSの人は必ずしもそれに同意していないという状況だと思います。作者の方が「著作権など存在しない」という立場を貫こうとされているので、OTRSの人としては、万一後から著作権が存在するということになっても良いように、念のため(ひょっとしたら存在するかもしれない)著作権の放棄を明確に宣言して下さいと言っているのではないでしょうか。
ということ。事情がはっきりわかりませんから当てずっぽうのアドバイスですが、ご参考まで。--Dwy (talk) 09:42, 7 February 2016 (UTC)

cc-by-sa のライセンスについてはすでに取り下げました。その上で反論するにはここがいいだろうとOTRSボランティアの方が言いましたので、とりあえず書き込んでます。

そもそもOTRSの許諾関係の担当者は、行政機関とやり取りするメールについて理解していないのではないでしょうか。
一応ここでも説明しますが、まず、こういった行政機関にメールを送ると、それに関する情報、 「いつ、誰が、誰と、どのようなメールを受け取って、それに対してどのような対処をし、どのような文面のメールを返信したのか。」 これらは全て記録に残されます。

そして、こちら(私)にどのような文面のメールを返信するのか、これは一個人の判断や決定では絶対に行えません。

まず担当者が文面を作成し、それを上司、例えば課長へ決済を求め、そのあとは更に上の権限者、 例えば部長へ、それが済めばさらにその上へと回されて、 最終的にその組織の長の決済が必要です。

これらの手順をすべてクリアした後、つまり施設の長の許可を得た文章がようやく私の元へ届くのです。

こういった意味で、今回の著作権は存在しないという決定は不可逆で取り消されるものではありません。

この辺りを理解していないのではないでしょうか。これを踏まえれば、著作権は存在しないという主張は不可逆で明確であると思いますが。--Ursus.japonicus (talk) 10:31, 7 February 2016 (UTC)

著作権が存在するかどうか(著作物性があるかどうか)は事実の問題ですから、行政機関が「著作権は存在しない」と言っても、存在している著作権が消滅する訳ではないでしょう。行政機関が「これはネコです」と決めたところで、イヌがネコになる訳ではありませんし。行政機関の事実認識や法令解釈が時とともに変わることは決して珍しいことではありませんから、「決定は不可逆」というのはどうかなと思います。--Dwy (talk) 11:36, 7 February 2016 (UTC)
もし本当に著作権など存在しないと言えるようなものなら、PD-ineligible (和訳)として扱えば良いと思うのですが、OTRSの担当の方の見解では、そのような扱いは不可能なのでしょうか?--Dwy (talk) 14:32, 7 February 2016 (UTC)



一旦整理させてもらいますね。
そもそもこのファイルについては「行政サービスの一環として提供したものであり、著作権を主張するものと考えていない。」
だから私を含めて自由に加工・使用して構わない。ライセンスの指定もご自由にどうぞ。この辺りには関与しないから「ご自由に使用ください」

そして、この行政機関の立場として、「「著作権」など存在しないので⾃由に使っていただいて結構」というのが公式な見解ですね。


なので、以上の見解のもとに私はファイルを利用して、今回申請を出しているわけです。行政がどのような手続きを踏んで文書を出すかは上記したので省きますが、基本的に不可逆というのは、例えばその部署の人事が代わったとしてその度にその人の都合で一度出したものを取り消したりするのは不合理で、過去の文書など決定事項を引き継がないのは、組織として統率が取れていないことになります。

この辺りを取り決めたものがあったかと思うのですが、覚えていません。それに、もし一度出した許可を取り消すとなると、ただメールで一文送るだけではすみません。
取り消す根拠などを明らかにした上で、内容証明を送付するなど煩雑な手続きを踏まなければなりません。それだけに、行政機関が一度出した決定は重いのです。

それでもなお著作権を主張するなら、その根拠となるものを明らかにして相手方である国に対して提起しなければなりません。
私は許可のもとで利用しているだけですので、この提起をするのならその責任は私ではなく、申請を受け付けないOTRSにある事になります。OTRSはこの辺りをちゃんと理解、解釈して許諾申請の精査をしなくてはならないと思いますが、ちゃんと分かっているのでしょうか。


PD-ineligibleでの申請ですが、すでにこれに切り替えをお願いしています。その答えが上記のようにまだ不足だ、今後取り下げられる可能性があるだの、著作権放棄を求めろだのといったOTRSの返答です。--Ursus.japonicus (talk) 14:49, 7 February 2016 (UTC)

そういう経緯であれば、OTRSの判断として著作物性があると見ているのだと思います。モノとして著作物に該当するのなら、作成者や行政機関が何と言おうが著作権は存在しますから、OTRSとしては「著作権放棄を求めろ」と言わざるを得ないでしょう。著作権法上は、行政サービスの一環として提供された文書にも著作権は存在します。また、「著作権を主張するようなものとは考えていません」程度の言い方だと、「あの時はそう考えていたが、再検討の結果やっぱり著作権を主張することにした」が十分にありえます。せめて「著作権を主張することはしません」くらいの言い方をしてくれていれば、著作権放棄と見做せる可能性もあるのかもしれませんが、その辺りをOTRSがどのように解釈するのかは、直接聞いてみないと分かりません。--Dwy (talk) 16:22, 7 February 2016 (UTC)


一応言っておきます。そもそも国が公表しているものは、著作権法上に引用が可能であるとの規定があります。よって、著作権法32条2項に該当する限り、利用が可能です。

(引用) 第三十二条  公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。 2  国若しくは地方公共団体の機関、独立行政法人又は地方独立行政法人が一般に周知させることを目的として作成し、その著作の名義の下に公表する広報資料、調査統計資料、報告書その他これらに類する著作物は、説明の材料として新聞紙、雑誌その他の刊行物に転載することができる。ただし、これを禁止する旨の表示がある場合は、この限りでない。


これでもまだ不足ですかね。--Ursus.japonicus (talk) 16:45, 7 February 2016 (UTC)

「引用が可能」と「著作権が存在しない」は意味が違います。コモンズに受け入れるためには、自由な複製、改変、再配布が可能でなければいけません。-Dwy (talk) 17:12, 7 February 2016 (UTC)


上のはただの参考と考えてください。OTRSは利用の許諾がどうこうというより、今回著作権がないと言っていることに関して、これが後になって翻されたりするのではないかと気にしているようですし。--Ursus.japonicus (talk) 17:41, 7 February 2016 (UTC)


そもそもOTRSは国が出す文書を軽く見すぎていて、その文書がどれだけの権威、効力があるものなのか理解していない気がします。まず、私がやり取りしたのは機関の一担当者ではなく、機関そのものです。その証拠に私への返信はすべて機関名で行われています。これは、一個人の判断や決定ではなく、組織、しいては国そのもの判断、見解、決定事項であることを示します。ここの所をOTRSは理解していないのではないでしょうか。
それから、今後担当者などが変更になったら今回の決定が取り消されたり、変更になったり等と言っていますが、これも普通に考えてありません。なぜなら前述のようにこの決定は一個人の裁量によるものではなく、組織としての決定事項であるからです。行政機関がどのように意思決定をして、文書を出すのかは上述の通りで、一個人が勝手にメールを出しているわけではありません。そして、この決定は記録として残され、たとえ担当者が変わろうともずっと受け継がれ、法令の変更でもない限り取り消されたり変更されたりすることはありません。
それでも著作権が云々といいますが、国が著作権はないと決定して意思表明しているわけです。これよりも強い拘束力を持つ確証がありますか。著作権が自動的に発生する、これは相手が国の機関であるのだから、当然把握しているはずです。その上で著作権が存在しないと主張しているのです。
これを認めないのなら、Wikiは国の決定事項すら受け入れず、認めないということになりますが、こういう認識で良いのでしょうか。--Ursus.japonicus (talk) 08:52, 8 February 2016 (UTC)

いい忘れていました。現在このファイルの編集可能な原盤を所持しているのは国ではなく、私です。--Ursus.japonicus (talk) 08:59, 8 February 2016 (UTC)

もう一つ忘れていました。今回私が提出した文書はすべて国の公式な文書になります。一般の個人や企業が出すものとは意味合いなどが違ってきます。そこら辺も忘れないようお願いします--Ursus.japonicus (talk) 09:19, 8 February 2016 (UTC)

正確な事情が分からない素人の間で論争しても、役に立つ結論は出ないと思います。OTRSの見解に納得が行かないからセカンドオピニオンを求めたいというのであれば、OTRSがどんな情報に基づいて何と言っているか、全て隠さずに(個人情報は要りませんが)正確に(できるだけUrsus.japonicusさん個人の主張を交えずに)提示していだだく必要があると思います。--Dwy (talk) 23:17, 8 February 2016 (UTC)
その資料を見たけれど、日本国著作権法第十三条、第三十二条の2にも該当しない著作物を「著作権を主張するようなものとは考えていません」と言い切る国の機関も問題かと。よくて、Template:PD-authorです。Template:PD-ineligibleは無理があります。--hyolee2/H.L.LEE (talk) 00:08, 9 February 2016 (UTC)


では、OTRSの回答を載せておきます。ライセンスに関しては、正直言ってこだわりはないので、どれでも構わないと思っているんですけどね。


ウィキメディア・コモンズの基準に照らしますと、残念ながら著作権に関する状況がまだ十分明確になっていないように思われます。

今回のPDFには先方の製作物と思われる写真が含まれていますが、著作権は一般に製作と同時に自動的に生じます。CC BY-SAのように広範な使用許可をするという宣言や著作権を放棄するという宣言が書面(電子メールで結構です)でいただけない場合は、申し訳ございませんが確実性が不十分ということでウィキメディア・コモンズでは受け入れかねます。そういった署名・書面は、後で(たとえば数年後、担当者や上位の意思決定者が代わったときに)使用が継続できなくなるおそれがないことを確実にするために必要とされています。

もし先方に著作権を放棄する意思がおありでしたら、「CC0 <https://creativecommons.org/publicdomain/zero/1.0/deed.ja>の条項で著作権を放棄する」という宣言をしていただくこともできます。この宣言が書面でいただけましたらウィキメディア・コモンズで受け入れ可能です。

以上ですけど、そもそも著作権が存在しないと言っているのに、放棄しろというのは無理があるでしょう。繰り返しますけど、著作権がないというのは国の決定です。
これに疑問があって、それを証明しろだとか言うのなら、国に対して問い合わせてくださいよ。そもそもはOTRS側に行政機関の出す文書にどれだけの意味や権力・効果があるのか理解していないのが原因だと思いますけど、それを明白にする責任を一ユーザーに丸投げして、押し付けないで欲しいですね。OTRSで分からないのなら、そちらの責任で調べて、確認をする。それが仕事じゃないですかね。

私の主張としてはすでに上記しましたので、簡単に言うと国の許可のもとで行動しているにすぎないわけです。それに異議を唱えるなら、やはり私個人に言うのではなく、国に対して言う必要があるでしょうと。--Ursus.japonicus (talk) 05:03, 9 February 2016 (UTC)


肝心の相手からの返信を載せ忘れていました。誤解や勘違いを生まないようにするために、ライセンスに関する文章を若干編集しましたが、基本的に本文のままです。

参考提供のファイルにつきまして、行政サービスの一環としてご質問への回答の参考資料として提供させていただいたものであり、
そもそも当方が著作権を主張するようなものとは考えていませんので、私(ursus)を含めご自由に加工・使用等していただいて結構ですし、
どのようなライセンスでの利用もご自由にしていただいてかまいません(表現的にはかまう・かまわないでなく、当方は「関与しない」が正解かもしれません)。

また、実際の現資料の作成者は行政機関Aであることに間違いないため、
ファイルにそのように表示していただくこと等も問題ない旨は既に回答させていただいたとおりです。
といった意味合いを含めた前回の「ご自由に使用下さい」の回答と捉えていただければと思います。

当方の立場としては、上述のように当該提供資料に当方の「著作権」など存在しないので自由に使っていただいて結構な旨は表明させていただいてます。


以上です。要約しますと、著作権なんかないから自由に使ってもいい。Wikipediaとかでの利用も加工とかもご自由にどうぞ。ライセンスも私の判断に任せるから勝手にやってくれ。これらのこと(判断)には関与しませんよ。といったところですか。

それから、一応注釈をつけますが、この文書は公文書扱いされるものです。よって、国の定める期間の間は保存され、破棄されることはありません。
一般常識ですが、OTRSは把握していないのではないでしょうか。この保存されるというのをふまえれば、たとえ担当者が変わるなどしてもこの決定が変更になることはまずないと分かると思いますが。
公文書であるという裏付けよりも強固なものがあるでしょうか。

それから、私の知り合いに行政機関でそれなりの決定権を持つ人がたまたまいましたので、意見を求めたら、「個人名ではなく、組織名で送られてきている。これはつまり個人の決定ではなく、組織としてそれなりの手順を踏んだ上での決定事項だから、今後法律・法令が変わるなどしないかぎり取り消されたり、変更になったりすることはまずありえない」とのことでした。
一応、「現場の人」の意見として追記しておきます。--Ursus.japonicus (talk) 08:07, 9 February 2016 (UTC)


見落としてました。「著作権がないという国の機関も問題」確かにそうなのかもしれませんけど、著作権がないと断言している以上、国民はそれに従って行動するしかないじゃないですか。相手にしてみれば、著作物ではなくて、パンフレットとかリーフレットとか、そこら辺にある案内表示板とかと同じ扱いなんじゃないですかね。


それから、ここまでさんざん書き込んどいてアレなんですけど、相手が国である以上一般人のユーザーがあれこれ言ってもしょうがない気がします。
ここはやはりOTRSが責任をもって、一度財団本部の方に国から出てきたこういったものをどう扱うのか確認した方が良いのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。本部の決定であるのならば、それに従うのは誰でも異論はないかと思うのですが。
  • 国の機関が著作権などないから、Wikipediaを含めて自由に使用・加工して良いと言っている。
  • この決定は一個人の裁量によるものではなく、組織としてちゃんとした手順を踏んで意思決定した、組織としての決定事項である。
  • また、この文書は公文書扱いされるもので、日本の憲法が定める期間確実に保存され、破棄されることはない。
  • 組織として決定した以上、たとえ担当者が変わるなどしてもこの決定は確実に引き継がれる。
それに参考意見として、上の現場の人の見解「個人名ではなく、組織名で送られてきている。これはつまり個人の決定ではなく、組織としてそれなりの手順を踏んだ上での決定事項だから、今後法律・法令が変わるなどしないかぎり取り消されたり、変更になったりすることはまずありえない」これを付け加えて、OTRSは財団本部に判断を仰ぐべきかと。
OTRSが判断できないのなら、これが一番確実で確かな方法・見解になると思いますが、いかがでしょうかね。ここまでやるのがOTRSの仕事だと思いますが。--Ursus.japonicus (talk) 13:20, 9 February 2016 (UTC)
世間の常識からすれば、著作権のない写真というのはちょっと考えにくい。著作権は創作的な表現を含む著作物が作成された瞬間に自動的に発生しますし、一旦発生した著作権を消滅させる権限など国にはありません(そのような権限の根拠になる法令は存在しません)。国の方が親切で著作権がないと言ってくださるのはありがたいことですが、それで著作権がなくなるわけではありません。
実を言うと、国の方が著作権を放棄する権限を持っているかどうかも、ちょっと怪しい。国の業務上撮影した写真に著作権が発生しているのなら、その著作権は国有財産ということになります。国有財産の処分は国有財産法などの規定で制限されており、国の機関といえども勝手にはできません。
結論としては、当該ファイルをそのままコモンズに受け入れるのは難しいように思います。もし、問題になっているのが写真の部分だけなら、写真を取り除くなり、自分が作成した画像と差し替えるなりして、フリーな二次著作物を作成し、自分の作品としてアップロードするのが一番現実的だと思います。--Dwy (talk) 15:28, 9 February 2016 (UTC)

まぁ、その通りなんでしょうけど、その法律を作ったのは誰なのかと言われれば国なわけですよね。その国の機関が(たぶん)取り消せない文書で著作権を否定しているわけです。それから親切で言っている訳ではなくて、組織の決定事項として言っています。(これは公文書として残るので、親切という判断ではないですね。)
もはや自己矛盾を起こしているような状態になっていると言えると思いますけど、これを判断できるのは誰なのかということになってしまうのではないでしょうか。
なのでやはり責任がある人の公式な見解が必要になるのかと思います。

それから、問題の写真を取り除く、これは加工前の原盤を私が所持してますから可能ですし、実を言うと審査が通った後でファイル利用の利便性を高めるために写真を除いたものに変更するつもりでした。ただ、そもそもこのファイルには出どころ不明の航空写真が使われてまして、そこをまた問題にして、作者(国の機関)の許可を取れとなるともうどうしようもないです。
あと加工する許可自体はすでに得ているわけですから、こちらで編集してそれをアップロードするのはいいのでしょうけど、何をしても結局ファイルの作者は国の機関であることに変わりないので、また堂々巡りかと。それから、著作権を放棄じゃなくて、そもそも存在していないと主張しているので、ここも問題になるかと。--Ursus.japonicus (talk) 17:21, 9 February 2016 (UTC)

また書き忘れました。そもそも著作権を放棄じゃなくて、存在しないという立場なので、著作権放棄を明記するPD-authorは違うかなと思います。PD-ineligibleも無理というのもまぁ、その通りでしょう。それならと、Template:PD-becauseと思ってこちらに切り替えるようお願いしてるんですけど、この有様です。PD-becauseで「製作者(国)が著作権を否定」とか、こんな感じで問題ないと思うんですけど、どうでしょうかね。--Ursus.japonicus (talk) 18:00, 9 February 2016 (UTC)
第三者の著作権の対象になっているかもしれない航空写真が含まれているのであれば、コモンズでの受け入れは無理でしょう。OTRSは、明確な著作権放棄の表明がない限り受け入れないという判断を下しているのですから、「判断できない」には当たりません。受け入れないというOTRSの判断を支持します。--Dwy (talk) 23:22, 9 February 2016 (UTC)

判断できないじゃなくて、判断できていないですね。それに相手は国のそれも国交省の機関ですので、そこら辺のものをわざわざ勝手に利用してるとも考えにくいのでは。使うならおそらく自前のデータベースから持ってくるでしょう。
いずれにしても、そこも含めて著作権は存在しないと主張しているので、それはちゃんと踏まえないといけないのでは。それから、上の回答でも分かるかと思いますが、OTRSも航空写真の部分を問題にしているようではないと感じます。
その上で、国が決定したことを一一般人の裁量で単純に解釈してしまっていいのかなと。なので、やなりきちっとした判断を一度仰いだほうが後々問題にもならず良いと思います。
こういった意味を含めまして、OTRSは一度財団本部の方に確認して、判断を仰ぐに自分は一票ですかね。--Ursus.japonicus (talk) 00:53, 10 February 2016 (UTC)

国交省のデータベースにある航空写真ということなら、コモンズではTemplate:AerialPhotograph-mlitJPで受け入れていますが、著作権は放棄されていませんね。
それから、「国の決定」というところからどうしても抜け出せないようですが、著作権の有無について一般市民に対して拘束力を持つ「決定」を下す権限は、国の行政機関にはありません。--Dwy (talk) 04:12, 10 February 2016 (UTC)

国の機関にも法的拘束力を持つ決定権は有ります。そこでの決定は基本的に国の決定と同等です。普通に考えて、国の機関が形の残る公文書扱いになるもので勝手なことは言わないでしょう。こういう無駄な言い争いになるので、ちゃんと行政に関する知識がある人が処理する必要があると言っているんですが、お分かりいただけませんかね。--Ursus.japonicus (talk) 08:55, 10 February 2016 (UTC)

そう思われるならOTRSの担当の方にお願いしてみれば良いでしょう。もしもそういう問合せが可能で、OTRS担当の方が必要だと判断されれば、財団本部に問合せをされることでしょう。
私の個人的な意見としては、誰に確認するまでもなく、今のままではコモンズに受け入れられないことは明白だと思いますし、実際の処理に当たっておられるOTRSの担当の方以上に「ちゃんと(日本の)行政に関する知識がある」人が財団本部にいるとは思えませんけど…--Dwy (talk) 09:46, 10 February 2016 (UTC)

はたしてそうでしょうか。仮にそうだとしたら、「担当者が代わったら」なんて質問はしませんよ。この問題は相手からの文書が個人ではなくて、国の組織として決定したことである。そして提出したものと全く同じものが確実に保存されているという既成事実で十分カバーできますから。それから問い合わせについてはとっくにやってます。--Ursus.japonicus (talk) 13:10, 10 February 2016 (UTC)

「著作権は存在しない」ということでコモンズへの受け入れを求める場合、Commons:ライセンシングは「少なくともアメリカ合衆国および作品のもともと作成された国においてパブリック・ドメインにあるもの」であることを要求しています。仮に日本で著作権が存在しないということになったとしても、アメリカ合衆国で自動的にパブリックドメインになるわけではありません。その辺りも考慮が必要です。--Dwy (talk) 23:11, 11 February 2016 (UTC)
いずれにしろ、OTRS担当の方がこちらの議論を見て意見を変える可能性は限りなく低いでしょう。Ursus japonicusさんは財団本部の介入に期待しているようですが、財団本部に日本語対応できる人がいるかどうかも怪しいし、日本の法律問題が処理できるような人がいるという話も聞いたことがありません。Ursus japonicusさんとしては、自説に固執するよりも、相手先の国の方からOTRSが納得する文言を引き出す算段を検討される方が現実的だと思います。--Dwy (talk) 03:37, 12 February 2016 (UTC)
  • Pictogram voting comment.svg Commentこんにちは。元INFO-JAで、日本語版では管理者をしています。専門家ではないですが、多少は著作権やライセンスはわからなくはないです。ファイルを見てみないと何とも言えないので、一度ウィキメールを使って見せてもらってよいですか?--Ks aka 98 (talk) 09:16, 12 February 2016 (UTC)
Pictogram voting comment.svg Commentとりあえず。グーグルのキャッシュに残っている画像を見る限りでは、上に航空写真らしきもの、下に3種類の水門の写真があるようです。PDFが1ページのみで、この画像だけのファイルだと仮定します。
  • 4枚の写真の著作権について、どうなっているか。
  • これらを配置し、位置を説明する部分に創作性があるかもしれません。権利があるとしたら、どうなっているか。
どうなっているか、というのは、誰の著作物で、どういう状態にあるか、ということです。これらすべてについてフリーライセンスで使用可能であることを示さなければなりません。
  • 保護期間切れならばライセンシングは不要ですが、日米の著作権法で保護期間切れである必要があります。
  • 政府機関などの写真なら、規約によってはCC-BY互換で使用できるものもあるかもしれません。
  • そうでないものは、著作者・著作権者に、フリーライセンスでの使用を認めてもらい、OTRSでの手続きを踏む必要があります。Commons:OTRS/jaを参照してください。権利者の許諾については、抜粋や、Ursus.japonicusさんによる報告ではなく、著作権者による文書である必要があったと思います(作者からの明確な許諾の書かれたメールの転送でも可)。なお、もし許諾ではなく譲渡という形をとるなら、改変については明示してもらわなければなりません(第六十一条2)。
  • 「先方の製作物と思われる写真」があるということなら、これはたいてい著作権が生じます。省庁や自治体の著作権の理解は、それほど十分なものではなく、先方というのが著作権を扱う文化庁かもしれませんが、その文化庁でさえ裁判で負けたこともあります。先方が著作物性を認めないという認識であるなら、「当人の理解としては著作権が生じていないと思っているけれども、あるとしたら放棄する」、というような一文を書面で提供してもらうのが良いでしょう。--Ks aka 98 (talk) 14:25, 12 February 2016 (UTC)
Pictogram voting comment.svg Commentすみません、基本的なところからですが、そもそもすべての写真をまとめてpdfファイルにしなければならないのでしょうか?
下段左は{{PD-Japan-oldphoto}}に該当するでしょうし、上段航空写真は木曽川水系河川整備計画 附図(治水)治33を写真にしたものでしょうから、地図に置き換えればいいと思います。多分この2枚については必要な行為を間違いなく行えばアップロードは可能で削除とはならないでしょう。
残る2枚に疑義があるのだと思います。例えば、下段真ん中の写真はある政府機関のページで同じものを発見しましたが撮影者の明記はありませんでした。そこのページの利用規約では『複製、公衆送信、翻訳・変形等の翻案等、自由に利用できます。商用利用も可能です。また、数値データ、簡単な表・グラフ等は著作権の対象ではありませんので、これらについては本利用ルールの適用はなく、自由に利用できます。』とは書いてあります(要出典記載)。しかしその下には『コンテンツのうち第三者が権利を有しているものについては、出典の表記等によって第三者が権利を有していることを直接的又は間接的に表示・示唆しているものもありますが、明確に第三者が権利を有している部分の特定・明示等を行っていないものもあります。利用する場合は利用者の責任において確認してください。』ともあります。この部分がcommos的にはまずいんじゃないでしょうか?あと下段右の写真ですが、この写真は原典を発見することは出来ませんでした。しかし撮影者が不明ですから、撮影者からCCライセンスが付与されている証明がなされない限りこちらも受け入れは難しいと考えます。
このように複雑に権利関係が入り乱れたと思われるものが複合したファイルですから、話がややこしくなるんだと思います。
こういったことから、個別ファイル(jpg)でアップロードする事で使用可能なものはすぐに使えるようになるとおもいます。御一考下さい。--Vigorous action (talk) 17:12, 12 February 2016 (UTC)
(別記)他のqueueに口出しするのはどうかと思うけどTicket:2016012810014777のownerへ、もうこれparmissonでする話では無いでしょう。可能な情報(ownerが考える問題点など)をできる範囲で公開する事を求めます。--Vigorous action (talk) 17:12, 12 February 2016 (UTC)
詳しい説明をしようとすると送られてきた書面の内容に立ち入る必要がありますが、その部分は書き手の同意なしに開示できないので、ひとまずは経緯だけ説明します。ursus.japonicusさんとpermissions-ja@wikimedia.org(OTRS)の間のやりとりは1月28日から2月8日までに行われました。懸念となったのはursus.japonicusさんから転送された3通のメールの文言が4枚の画像つきPDFへのフリーライセンスとして十分に有効かどうかでした。有効だとして承認したOTRSボランティアはまだいないようです。この節が2月7日に始まってからは静観していました。ここからはOTRSを離れたコモンズ編集者としての意見ですが、今回のメールに頼らずにすむ方法があれば、そうしたほうがいいのではないでしょうか。多くの人がフリーであることを確認できる別の画像に置き換える可能性を考えてみていただきたいです。たとえば問題の地域の別の写真が国土地理院のサイトで公開されているようです:[3][4]。「+」でズームしてから「地図と連動」をクリックすれば近隣の他の画像も見つかります。これは利用規約上コモンズに転載可能なはずです(帰属表示など必要事項を満たせば)。 whym (talk) 11:17, 15 February 2016 (UTC)
おそくなりましたが情報ありがとうございます。ある程度推測できました。--Vigorous action (talk) 14:44, 25 February 2016 (UTC)

話が進まないのと忙しいとので放置してました。このファイルの原盤についてはすでに私(ursus)に譲渡されています。先方からは自由に加工、編集してもよいという許可をすでに頂いております。よってこれを私が加工することも可能ですし、また、ファイルを使用する際に下の部分の写真3つは不要のため、これらを削除し、上部の写真と施設名だけが表記されたものに差し替えるつもりでした。しかし、その前に削除状態になってしまい、出来ない状況です。
別の写真などに差し替えてとの話ですが、これはこのファイルが写真に情報が載っているだけでなく、「どこから出てきたか」が重要であり、ファイルの特性上、個人が作成したものではあまり意味がありません。行政機関が作成したから意味があるものです。また、ファイルを作成したのが行政機関Aであることに間違いはないので、その旨を表記することも問題ないと言われています。加工したファイルを再びアップロードしたところで、また許諾云々と持ち出されると、こちらから出せるものは、相手方が言っている、「行政サービスの一環として提供したものだから、著作権を主張するものではない、著作権などない」との見解の他にもう何もないので、現在黙っている次第です。
繰り返しますが、こちらで画像の加工・編集は可能です。しかしこれによって作者が変更になるわけではありません。また、出どころが肝心となるものなので、別の画像で再作成のようなことも考えておりません。--Ursus.japonicus (talk) 08:21, 28 March 2016 (UTC)

OTRSではフリーライセンスとして十分に有効ではないという見解が出ているようですが、File:Ooegawa kakou fukin.jpgは、パブリックドメインということでアップロードされたようですね。どうなることやら。--Dwy (talk) 02:03, 23 April 2016 (UTC)

JAWiki users going to Guam?[edit]

Are any JAWiki users planning to visit Guam anytime soon? If so there are some Wikipedia-related photo requests I like: namely the Japanese School of Guam WhisperToMe (talk) 21:34, 9 February 2016 (UTC)

日本の中央省庁がクリエイティブ・コモンズと互換性のあるライセンスで公開し始めているのですが[edit]

日本の中央省庁でも、クリエイティブ・コモンズライセンスと互換性のあるライセンスの下で、コンテンツを公開する機関が散見されます。そこで、アメリカ合衆国の中央省庁別のライセンステンプレート群(PD-USGovシリーズ)に倣って、日本の中央省庁用にもテンプレートがあれば便利ではないかと思います。このような提案はどちらで行ったらよいのでしょうか。

なお、以前、井戸端にてこのような議論がありました。過去の議論においては、日本の中央省庁が採用しているライセンス「政府標準利用規約(第1.0版)」はクリエイティブ・コモンズライセンスとの互換性がなく自由利用ができないとの指摘があり、ウィキメディア・コモンズでは受入不可……という話の流れでした。しかし、このたび政府標準利用規約が第2.0版となりました。それにともない、たとえば法務省のように「本利用ルールは,クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示4.0国際(中略)と互換性があり,本利用ルールが適用されるコンテンツは,CC BYに従うことでも利用できます」と明確に表明する機関も現れています。通常のコンテンツと同じく一般的な「CC-BY-4.0」テンプレートを使用してアップロードしてもよいとは思うのですが、各中央省庁ともライセンス対象外のコンテンツがあるなど細かいきまりごともあるようです。ですので、たとえば法務省のコンテンツならこのページへのリンクもなども記載した専用テンプレートがあった方がよいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。過去の議論の際にはこんなものを案として作ってみたのですが、結局日の目をみませんでした。このようなご相談というかご提案は、どちらにお持ちすればよいでしょうか。もしどこかで既に検討中なのでしたら、ご教示いただければ幸いです。また、もし井戸端で質問するのは筋違いのようでしたら、失礼お許しください。--Scanyaro (talk) 01:03, 11 February 2016 (UTC)

例えば米国では政府機関の職務著作物はパブリックドメインと定められており、コモンズでも大量に彼らの著作物が流れています。さて、パブリックドメインなのですから、いいとこ{{PD-USGov}}だけですむと云えばすむのですが、発行者別のカテゴリ(例えば、Category:FAA images連邦航空局が作成した著作物)に振り分けるために個別のライセンスタグ(例えば、{{PD-USGov-FAA}})が用意されています。日本の行政機関でも同様のことを行なうと見通しが良くなり、提供下さる側(=日本の行政機関)からも「うちの著作物はこれだけウィキメディアプロジェクトで役に立っているのだな」と感じてもらいやすくなるかと存じます。
いずれは{{Government of Japan Standard Terms and Conditions (Version 2.0)}}を作る必要があるかとは存じますが、とりあえずは以下の要領で切り抜ける、という手も存在します。
Template:MHLW Worksに以下のコードを入力する。
{{Cc-by-4.0|厚生労働省ホームページ ([{{{1}}} {{{1}}}])}}
 <includeonly>{{#ifeq:{{NAMESPACE}}|File|{{{category|[[Category:MHLW Works<!-- To which category the images are added -->|{{PAGENAME}}]]}}}}}{{#ifeq:{{NAMESPACE}}|File|{{{category|[[Category:CC-BY-4.0<!-- To which category the images are added -->|{{PAGENAME}}]]}}}}}</includeonly>
このテンプレートを{{MHLW Works|http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/pdf/2014-jimu_all.pdf}}のように使えば以下のように表示し、Category:CC-BY-4.0Category:MHLW Worksのカテゴリを付与します。
w:en:Creative Commons
attribution
This file is licensed under the Creative Commons Attribution 4.0 International license.
Attribution: 厚生労働省ホームページ (http://www.mhlw.go.jp/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/pdf/2014-jimu_all.pdf)
You are free:
  • to share – to copy, distribute and transmit the work
  • to remix – to adapt the work
Under the following conditions:
  • attribution – You must attribute the work in the manner specified by the author or licensor (but not in any way that suggests that they endorse you or your use of the work).

法務省なんかも同様に行なえば良いでしょうし、後に{{Government of Japan Standard Terms and Conditions (Version 2.0)}}が出来たら、{{MHLW Works}}に付け足していけば良いでしょう。--Kkairri (talk) 05:50, 12 February 2016 (UTC)
Pictogram voting comment.svg Comment出所の規約へのリンクがあると便利ではありますが、どこまで手間をかけられるかってところだと思います。単にCC-BY4.0でもいい。包括的なテンプレとしてはCC-BY4.0と政府規約2.0のデュアルライセンスにしておく。出所ごとに分けるなら、省庁だけでなく、今後は地方自治体も出てくると思うので、あまり煩雑にならないように。--Ks aka 98 (talk) 07:21, 12 February 2016 (UTC)
米国政府の著作物の場合はCategory:(組織名)の下にCategory:PD USGov-(組織名)を置いているみたいです。法務省の場合はCategory:Ministry of Justice (Japan)にファイル置き場を作る形になりそうです。もし、大阪市が同一のライセンスで公開をはじめた場合、点数が少ない内は、直接{{Cc-by-4.0|大阪市 ([http://example.ex http://example.ex])}}{{Government of Japan Standard Terms and Conditions (Version 2.0)|(適切な引数)}}[[Category:Works published by Osaka]]と対応してもらいましょう。--Kkairri (talk) 08:25, 12 February 2016 (UTC)
みなさまコメントありがとうございます。なるほど地方公共団体にも広がっていきそうなのですね。Ks aka 98さん、ご指摘ありがとうございます。そうしますと各地方公共団体ごとに作成するのは煩雑かもしれませんね。ただ、地方公共団体の場合はコンテンツ数が少ないかもしれませんが、中央省庁の場合は各省ごと極めて膨大なコンテンツがあるでしょうから個別にテンプレートを作ってあげてもよいのではないかなと思います(中央省庁なら数は限定されてるわけですからテンプレートの数もたいしたことはないでしょう。地方公共団体の場合はコンテンツが増えてきたらあとで考えるということで)。テンプレートを貼るだけでCategory:Ministry of Justice (Japan)のようなファイル置き場に分類されるというのも便利ですし。また、テンプレートには最低限規約へのリンクがあるとよいのではないかなと思っています。たとえば、厚生労働省が政府標準利用規約についてアナウンスしているページを見ますと、「シンボルマーク、ロゴ、キャラクターデザイン」といったコンテンツについてはこのルールは適用されないと明確に示しています。一方、それを無視してシンボルマークを投稿している方が早くも先月出現しました(これは明らかにロゴではないですしPDではないでしょう……)。今後は「中央省庁のウェブサイトに載ってるコンテンツなら、このテンプレートさえ貼っておけばどんなコンテンツでもコモンズにアップロードしてよいのだ!」と早合点してしまう人も出てくるかもしれませんし、PD-USGov-DOSテンプレのように規約へのリンクがあるとそのような誤解を減らせるのではないかなと思います。また、本当は過去の議論のときにつくったこの案をなんとかCC-BY-4.0版に直してテンプレ例として提示しながら議論提起したいなと思っていたのですが、やり方よくわからずまずは井戸端にてご相談した次第です。Kkairriさんがテンプレート例を提示してくれたので、ひじょうにわかりやすかったです。ありがとうございます。--Scanyaro (talk) 22:08, 12 February 2016 (UTC)
確認というか質問なのですが、もし仮にKkairriさんのおっしゃるように「とりあえずは以下の要領で切り抜ける、という手」をとりましょう、という話になった場合、誰に許可や同意を取ればよいのでしょうか? ライセンス用テンプレートは、コモンズの管理者さんとか財団本部が管理しているのでしょうか? あるいは、どこかテンプレート作成依頼ページのようなところに申請を出す必要がありますか?--Scanyaro (talk) 00:33, 13 February 2016 (UTC)
おそらくHelp:Authoring a license-templateに従って作って良いのだと思います。--Dwy (talk) 03:26, 13 February 2016 (UTC)
なるほど、作成に当たっては、そちらを満たす必要があるということですね。--Scanyaro (talk) 09:45, 13 February 2016 (UTC)

CC-BY-4.0互換の政府のライセンスとしてはTemplate:OGL2という前例がありますので、同じようなものを作れば良いのではないでしょうか。ちなみに、首相官邸サイトに政府標準利用規約(第2.0版)の英訳もでています[5][6]。--Dwy (talk) 01:28, 13 February 2016 (UTC)

 もし「Template:GJST-2.0-JPGov-MOJ」みたいなものを作るとすると、イギリスを参考にするとこんな感じでしょうか。--Scanyaro (talk) 09:45, 13 February 2016 (UTC)
Go-shichi no kiri crest.svg This file is licensed under the Government of Japan Standard Terms of Use (Ver.2.0).
This image is copyrighted by the Ministry of Justice. It has been published under the Government of Japan Standard Terms of Use (Ver.2.0). The Terms of Use are compatible with the Creative Commons Attribution License 4.0 International. For terms of use, see "法務省ホームページのコンテンツの利用について".
私としては、政府標準利用規約2.0のテンプレートが一つあれば、出所毎のテンプレートは特に無くても良いのかなと思っています。Commons:Copyright tagsのリストを見ても、アメリカ以外の国では出所毎にテンプレートを細かく分けるような運用になっていないようですし。上で「各中央省庁ともライセンス対象外のコンテンツがあるなど細かいきまりごともある」というご指摘もありましたが、よく見ると「2) 第三者の権利を侵害しないようにしてください」や「3) 本利用ルールが適用されないコンテンツについて」という共通の規定に関して各省庁の具体的な事例を注記しているだけで、利用ルールそのものが異なるわけではありません。テンプレートをたくさん作るのは面倒ですし、共通のテンプレートで問題ないのではないかと思います。--Dwy (talk) 02:00, 14 February 2016 (UTC)
全省庁共通のテンプレートにするなら、「Template:GJST-2.0」みたいな感じで下記のようなものになるでしょうか。
Go-shichi no kiri crest.svg This file is licensed under the Government of Japan Standard Terms of Use (Ver.2.0).
This image is copyrighted by the Ministries of Japan. It has been published under the Government of Japan Standard Terms of Use (Ver.2.0). The Terms of Use are compatible with the Creative Commons Attribution License 4.0 International. For terms of use, see "電子行政オープンデータに関連する決定等".
ただ、アメリカ合衆国政府機関の著作物とは違って、政府標準利用規約は日本政府機関の著作物全てに適用されるわけではありません。また、日本政府機関のウェブサイト上に掲載され、なおかつ、日本政府機関が著作権を有しているコンテンツ全てに対して、適用されるというわけでもありません。ですので、各機関の利用ルールへのリンクをつけたテンプレートがあった方がよいのでは、と思いました。たとえば宮内庁のウェブサイトなら、皇族の方々がお写りになっている写真は全て適用除外とされています。ただ、おっしゃるように、各中央省庁ごとに独自の標準利用規約をそれぞれ個別に制定しているわけではありませんので、テンプレは一つでいいのかもしれませんね。その場合、Category:Ministry of Justice (Japan)のようなファイル置き場への分類は、アップロードする方に明示的にやっていただくという感じでしょうか。--Scanyar o (talk) 03:50, 14 February 2016 (UTC)
皇族の方々のお写真については、写っている方々の肖像権等の問題があるので「利用者の責任で当該第三者から利用の許諾を得てください」と言っているだけで、ライセンスの対象外にしているわけではありません。コモンズ的にはCommons:著作権以外の制限の問題ですから、Commons:識別可能な人物の写真に従って受け入れは可能です。--Dwy (talk) 22:24, 14 February 2016 (UTC)。
アメリカ合衆国の場合ですと政府機関の著作物は原則一律にルールが適用されますし(原則一律パブリックドメインになるかと思います)、英国の場合も政府機関の著作物に原則一律にライセンスが適用されるようですが(原則一律Open Government Licenceが適用されるかと思います)、日本の場合は政府機関の著作物に原則一律で政府標準利用規約が適用されるわけではありませんよね。政府標準利用規約(第2.0版)はいくつかの省庁のウェブサイトのコンテンツに対して導入され、今後も適用範囲は増えてくるでしょうが、政府機関の全著作物に一律に適用されているわけではありません。規約を決定した高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部の資料においても、全コンテンツにおいて政府標準利用規約を適用することは求めておらず、合理的な理由があればあるコンテンツに対して政府標準利用規約を適用せずに別の利用ルールを適用することも認められています。
これを踏まえて、宮内庁のウェブサイトのコンテンツでは「政府標準利用規約が適用されるコンテンツ」と「別の利用ルールを適用するコンテンツ」の二つに明確に分けており、「皇室の方々の著作物,ご肖像」には政府標準利用規約ではなく「別の利用ルールを適用する」とはっきり明記しています。したがって、宮内庁のウェブサイト上に掲載された皇族の方々のお写真には政府標準利用規約(第2.0版)は適用されておらず、CC-BY-4.0ライセンスでは公開されていないことになるかと思います。「受け入れは可能です」とのことですが、著作者がCC-BY-4.0ライセンスで公開しないと明確に主張している以上、それをコモンズに受け入れるのは無理ではないでしょうか。「皇族の方々のお写真については(中略)ライセンスの対象外にしているわけではありません」とのことですが、皇族の方々のお写真についてもCC-BY-4.0ライセンスが適用される、あるいは政府標準利用規約が適用されるとのお考えでしょうか。--Scanyaro (talk) 10:31, 15 February 2016 (UTC)
えと、
  • 宮内庁としては宮内庁が有する著作権については、政府標準利用規約2.0でライセンスする。しかし、第三者の権利が効いてくるようなものについては、当然対象外になる。
  • 皇族の著作物については皇族の著作権が効く。皇族の肖像権については、肖像権が効く。なので、利用者の責任で、当該第三者=皇族の方々に利用の許可を得てください、と。
  • そこで、「撮影者の著作権については政府標準利用規約2.0だが、皇族の肖像権は主張しうる」なのか、撮影者の著作権についても別ルールなのかが問題になります。
  • 2)で例示されていますから、前者(Dwyさんの意見)に見えますが、「3 )本利用ルールが適用されないコンテンツについて」の「イ.具体的かつ合理的な根拠の説明とともに,別の利用ルールの適用を明示しているコンテンツ」と明示されています。なので、ここは後者ではなかろうか。つまり皇族の肖像については、そもそも政府標準利用規約外である(Scanyaroさんの意見)、と。--Ks aka 98 (talk) 12:07, 15 February 2016 (UTC)
ごめんなさい。別紙を見落としていました。Scanyaroさんがおっしゃる通り、皇室の方々の写真は対象外です。--Dwy (talk) 14:27, 15 February 2016 (UTC)
皆様ご意見ありがとうございます。上記の件、承知いたしました。--Scanyaro (talk) 03:11, 17 February 2016 (UTC)
Pictogram voting comment.svg Commentテンプレへの意見。テンプレにはCCのロゴも入れたほうがいいと思います。使う側としては政府標準利用規約準拠じゃなくてCC-BYのほうが使いやすいだろうし、ぱっと見でCC-BYってわかるほうがいい。--Ks aka 98 (talk) 12:08, 15 February 2016 (UTC)
私もぱっと見てCC-BYとわかる方が良いような気がしてきました。ロゴだけではなく、"You are free: to share...to remix...Under the following conditions: Attribution..."の解説もあった方が良いかもしれません。本来は政府標準利用規約を要約して表示すべきかもしれませんが、Ks aka 98さんがおっしゃる通りCC-BYの方が使いやすいだろうし、政府標準利用規約を上手に要約するのは結構難しそうなので。
あと、"This image is copyrighted by Ministries of Japan. It has been published under the Government of Japan Standard of Use (Version.2.0)."の部分は
  • ライセンスの対象はイメージファイルとは限らない。
  • 著作権を持っているのは、Ministryと呼ばれる機関とは限らない。
  • publishされていないものを別のルートで入手した人が、「政府標準利用規約に従ってお使い下さい」という承諾を取り付けてOTRSに送るようなことがあるかもしれない。
ということで、私としては少し引っかかっています。むしろ、"The Terms of Use are compatible with the Creative Commons Attribution License 4.0 (CC-BY-4.0). This means that Content based on the Terms of Use may be used under CC-BY-4.0 in lieu of the Terms of Use."をはっきり言ってやる方が役に立つのではないかと思います。--Dwy (talk) 14:27, 15 February 2016 (UTC)
皆様コメントありがとうございました。--Scanyaro (talk) 03:11, 17 February 2016 (UTC)

ぽい感じのテンプレートを作成してみました(User:Kkairri/政府標準利用規約(第2.0版))。いかがでしょうか?ご意見を受け賜わりたく存じます。なお、「CC-BYとわかる方が良い」という意見ですが、単純にデュアルライセンスとすれば良いかと存じます。--Kkairri (talk) 16:15, 15 February 2016 (UTC)

  • この種のテンプレートの目的は、テンプレートが貼られた特定のファイルの使用方法を解説することだと思います。その意味では「{{{organization}}}のコンテンツは…」のような一般的な説明には少し違和感を覚えます。
  • 「コンテンツによっては、法務省以外の者が著作権やその他の権利を有している場合があることに留意して下さい」も同様。少なくとも第三者の著作権の対象になっているものには、そもそもこのテンプレートを貼るべきではありません。
  • 「本利用ルールが適用されないコンテンツ」や「個別法令による利用の制約があるコンテンツ」についても同じ。「ここで示されたコンテンツに合致しないことを確認」したり「コンテンツの利用が禁止されていないことを確認」するのは、ファイルをアップロードする人がテンプレートを貼る前に行うべきことであって、後からテンプレートを読む人に対していちいち呼びかけることではないと思います。--Dwy (talk) 23:01, 15 February 2016 (UTC)
一番最初については、思うところがあり、変更いたしました。残りについてはどちらかというと、既に政府標準利用規約を使用してアップロードされた著作物をみて無制限のCC BYだと勘違いする人がいるのかな、という懸念の下注記したものでしたが、不要でしたでしょうか?なお、この部分が不要となりますと、必要な部分は
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    出典:内閣府ホームページ (URL)
    出典:「○○調査」(内閣府)(URL)(○年○月○日に利用)
  2. コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工したコンテンツを、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。コンテンツを編集・加工等して利用する場合の記載例を以下に示します。
    「○○報告書」(内閣府)(URL) を加工して作成
    「○○調査」(内閣府)(URL) をもとにUser:Example作成
ここまで、「内閣府ホームページ利用規約」(内閣府、02:22, 16 February 2016 (UTC)時点)(http://www.cao.go.jp/notice/rule.html) をUser:Kkairriが改変
のみとなり、特別な要約を要さないこととなります。結局のところ、CC BYよりも緩いルールの帰属表示で使用しておkというのが、この決まり事なわけであります。--Kkairri (talk) 02:22, 16 February 2016 (UTC)
Kkairriさん、きれいなテンプレート案を作っていただいてありがとうございます。なるほどtermsなどの部分を可変にすれば、一つのテンプレートがさまざまに応用できそうですね。英文や文言等についてはベテランの方にお任せしたいのですが、一点気になるところがありました。枝葉末節なところで恐縮ですが「organization mark」は可変にしない方がよいかもしれません。と申しますのは、現行の日本の中央省庁でorganization markを使用できる機関はほぼないからです。いわゆる「一府十二省庁」のうち使用できそうなのはせいぜい法務省と外務省くらいで、あとは内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、…、全部ダメですから(中央省庁配下の特別の機関ならば、警察庁でこれが使えそうかな、といったものはありますが……)。あるいは、外務省にGo-shichi no kiri crest.svgを使う人もいるでしょうし、Seal of the Ministry of Foreign Affairs of Japan.jpgを使う人もいるでしょうから、人によってばらばらになってしまい、わかりにくいかもしれません。各省庁ごとにテンプレートを作るならそれぞれのマークを埋め込んでおけばよいかと思い、以前はこんなものを提案したのですが、各省庁別に作らず共通テンプレートとして一つ用意するのであれば最初から行政府一般でつかえるGo-shichi no kiri crest.svgで固定にしておいた方がよいのではないかと思います。
Go-shichi no kiri crest.svg 内閣(および日本の行政府一般)
(五七桐花紋に対して著作権主張する人はいないでしょう…)
ダメ 内閣府
(少なくとも2001年以降に制定)
これは本来アップロードしてはダメ
Japanese Crest GosannKiri.svg 法務省
(五三桐花紋に対して著作権主張する人はいないでしょう…)
Seal of the Ministry of Foreign Affairs of Japan.jpg 外務省
(少なくとも1937年より前に制定)
ダメ 総務省
(平成17年4月1日制定、確実にアウト)
これは本来アップロードしてはダメ
ダメ 厚生労働省
(平成20年制定、確実にアウト)
これは本来アップロードしてはダメ
以下、他の省も同様にほとんどがアウトになりそうです。枝葉末節なところで申し訳ないのですが、よろしくご検討ください。--Scanyaro (talk) 03:11, 17 February 2016 (UTC) 内閣府のマークを追加。--Scanyaro (talk) 11:54, 9 April 2016 (UTC)
法務省は使えるのに総務省は使えないというのは差別ではないでしょうか。法の元の平等に反します。--てーきゅう10期キボンヌ 03:11, 17 February 2016 (UTC)
はぁ…まったくこういう立憲主義を理解していない輩たちの暴論を見るにつけ、本当に明治の日本人が最初から重層的に考える賢い人が多かったのに対し、現代の日本人がいかに劣化しているのかがよく分かります。明治の日本人は明治憲法をはじめとする法体系を確立し、立憲主義体制を確立しました。未開の国とされかねない人治主義への決別、そして、当時の先進国なら当然である法治主義への扉を開いたものと思われます。その立憲主義は現代日本でも受け継がれておりますので、憲法に違反する法律は作れず、法律に違反する政令は作れないなど、明確な法体系が整備されています。日本の新憲法で法の下の平等が謳われているのにもかかわらず、法務省だけがよくて総務省はダメ、というのは明らかな差別的な取扱いであり、憲法に違反しております。そのような戯言を個人的に主張しているならともかく、法務省だけがよくて総務省はダメだからマークを削除しろというような暴論につながっていかないか、すごく心配しております。1937年より前に制定されていればよくて、平成20年に制定されていればダメ? いったい何を言っているのでしょうか。そんな差別的取り扱いをしていいと憲法に書いてありますか???? 今上陛下の御世に制定されたものはダメ、先帝陛下の御世に制定されたものならよい、というような偏った思想の持ち主ですか?--126.170.67.5 22:02, 18 February 2016 (UTC)
著作権法の内容に異議があるなら、ここではなく、国会なり所管の官庁なりに働きかけを行うべきかと。ちなみに、憲法の規定上、「財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、 法律でこれを定める」ということなので、法制度上の整合性は一応問題ないように思います。--Dwy (talk) 23:21, 18 February 2016 (UTC)
「ウィキメディア・コモンズが法務省と総務省とでorganization markの受け入れに差をつけるのは、法の下の平等に反しており憲法違反だ」というご趣旨でしょうか? 立憲主義まで持ち出していらっしゃるので当然ご存知かと思いますが、憲法は原則として公権力に対して制限をかけるものです。ですから、仮にウィキメディア・コモンズが法の下の平等に反するようなことを行ったとしても、憲法には全く抵触しません。なぜならウィキメディア財団は公権力ではないからです。もちろん私人や私法人であっても一般の法律などによる制限は受けるわけですが、少なくとも憲法の規定を持ち出して違憲だなどと指摘するのは妥当性を欠くのではないでしょうか。--Scanyaro (talk) 14:03, 1 March 2016 (UTC)
そういう屁理屈をこねないでください。「憲法は公権力を縛るもの」というのは、公権力は縛っておかないと暴走するものだから憲法が必要だが、それに対して国民は自由を謳歌でき縛られる必要がない、という昔ながらの憲法観に基づいた古い考え方です。国民は自由勝手にやってよいが公権力だけが縛られなければならないというのは偏った考え方であり、一般の国民に対する規制も盛り込もうとするのが最近の考え方です。自民をはじめとする各党の憲法案をみてもわかるでしょう。そんなことも知らないの--126.248.193.234 12:36, 2 March 2016 (UTC)
自由民主党が主張しているのは、あくまで憲法の「草案」に過ぎません。まだ改正すら発議されていないわけですから、この草案が正式な憲法としての効力を持つはずがなく、現時点では現行憲法の方が有効なのは明らかでしょう。自由民主党の憲法草案に、仮に近代憲法の概念から逸脱する内容が盛り込まれていたとしても、それはあくまで単なる私党の「案」に過ぎません。従来の近代憲法の概念を覆すような考え方が、広く一般化しているとは言い難いでしょう。--Scanyaro (talk) 11:54, 9 April 2016 (UTC)

(インデント戻します)アイコンの件で議論が停滞しているようですが、CCが国の機関で使えるようになったのであれば、早急にテンプレートを導入すべき案件だと思われますし、アイコンが必ずしも必要なわけではなく、日本国政府の機関全般に使えるテンプレートを作って、「対象となる国の機関の一覧」ページでも作ってテンプレートにリンクをつけるということで良いのではとおもいますが如何でしょうか。--Sakoppi (talk) 09:11, 29 March 2016 (UTC)

アイコンの件で議論が停滞している」とのことですが、上でIPの方が仰っているのは「そもそもこのマークはウィキメディア・コモンズで受け入れ可能か否か」といった点についてのご意見であり、「このマークをテンプレートに用いるべきか否か」という点については特に言及しておられません。このテンプレートのデザインについて直接関係のあるお話しではありませんので、このマークの議論が収束しないせいでテンプレートが作成できないということはないのではと思います(どちらかというと、KkairriさんとDwyさんとの議論が収束しないといけないのではないでしょうか)。ただ「日本国政府の機関全般に使えるテンプレートを作って」とおっしゃるご意見は一理あるかと思います。以前も申し上げましたが、ひとまず「最初から行政府一般でつかえるGo-shichi no kiri crest.svgで固定にしておいた方がよい」のではないでしょうか。Kkairriさん、よろしくご検討ください。--Scanyaro (talk) 09:30, 7 April 2016 (UTC)
また、Sakoppiさんの「「対象となる国の機関の一覧」ページでも作ってテンプレートにリンクをつける」という方法につきましては、運用上無理ではないかと思っております。と申しますのは、コモンズ受入可能か否かは機関ごとに決まるのではなく、サイトごとに決まるためです。アメリカ合衆国政府のように政府機関の著作物なら原則PDになる方式ならともかく、日本政府の場合はウェブサイト限定で個々のサイトごとにライセンスを個別に適用する方式のため、同一機関が運用していてもサイトごと個々にライセンスが異なるからです。たとえば、複数サイトを運用している機関の場合、あるサイトでは政府標準利用規約(第2.0版)を適用しているが(コモンズ受入可)、あるサイトではいまだに政府標準利用規約(第1.0版)を適用している(コモンズ受入不可)、さらにあるサイトでは政府標準利用規約自体を適用していない(コモンズ受入可)、ということが容易にあり得るからです。具体例としては、内閣府などが挙げられます(同じ内閣府所管のサイトであっても、現時点では受入可の「内閣府ホームページ」と受入不可の「ホーム - 政府インターネットテレビ」が併存)。また、ある機関において既存の全サイトに政府標準利用規約(第2.0版)を現時点で適用しているからといって、その機関が新たに構築する別のサイトにおいても政府標準利用規約(第2.0版)を適用する保証は全くありません。ですので、機関ごとのポジティブリストの作成は事実上不可能だと思います。サイト単位でのポジティブリストの作成なら可能かもしれませんが、それは極めて膨大なリストになりそうです。いずれにせよ、「この機関のコンテンツだから大丈夫」というわけにはいかず、出典元であるサイトごとにそれぞれライセンスの確認が必須となるでしょう。Kkairriさんのご提案に「terms」という機能があるのは、その点を念頭に置いているからかと思います。--Scanyaro (talk) 09:30, 7 April 2016 (UTC) 誤字脱字修正。--Scanyaro (talk) 11:54, 9 April 2016 (UTC)
Kkairriです。Commonsは私一人で運営しているものではなく、もちろん私の独裁サイトでもありません。ここでの皆様の合意ができればそれに従ったテンプレートを作ることもできますし、それは私だけが検討することではないこと(コミュニティ全体で検討することである)と考えております。なお、マークを内閣府のものに統一するということになるのでしたら、
{{#if: {{{organization mark|}}} | {{!}}[[File:{{{organization mark}}}|border|link=|64px]]}}の行を|[[File:Go-shichi no kiri crest.svg|border|link=|64px]]
に変更することで簡単にできます。
(おもにuser:Dwyさん向け)さて、一番問題となっているのは「マークをどうするか?」ではなく、「こまかい注意事項はいるの?」という点であろうと考えます。マークなんか、先述通り簡単に変えられます。こちらは{{PD-USGov-NASA}}なんかでも同様の説明書きがつらつらと書かれていますが、これのおかげで、「File:Astro-f.jpgは削除対象になりえないか?」と疑問に感じ、Commons:Deletion requests/File:Astro-f.jpgを提出するに至りました。要するにアップロードする人だけではなく、ライセンス通りのファイルがアップされているか検証する人からしても、この注意書きは有効に働くのではないかと考えます。どうでもいいことですが、「政府標準利用規約自体を適用していない(コモンズ受入可)」は「コモンズ受入不可」の誤りでしょう。--Kkairri (talk) 10:17, 7 April 2016 (UTC)
2016年2月17日 (水) 03:11 (UTC)に、マークを行政府一般で使用できるGo-shichi no kiri crest.svgに固定にしてはどうかと提案して以降、どなたからも賛否が寄せられなかったため、テンプレート案作成者であるKkairriさんに対して名指しでお聞きした次第です。Kkairriさんのコメントを拝見し、マーク固定化に対して積極的に反対する意思はないとお見受けしました。では、一週間ほど待って、特に他の方から異論が出されない限り、少なくともマークについてはGo-shichi no kiri crest.svgで固定とすることで合意ということにさせていただければと思います。著作権の観点から「マークを内閣府のものに統一するということ」は難しいと思いますので、Go-shichi no kiri crest.svgを提案させていただきます。なお、この件については、私も先だって申したように「枝葉末節なところで申し訳ない」と思っておりますが、一方でSakoppiさんから「アイコンの件で議論が停滞している」との指摘も挙がっていますので、マークの件についての議論はここで合意に達してクローズできればと思っています。--Scanyaro (talk) 11:54, 9 April 2016 (UTC)
一番問題となっているのは『マークをどうするか?』ではなく、『こまかい注意事項はいるの?』という点」というのは、仰るとおりかと思います。その点については、政府標準利用規約(第2.0版)としてある程度の説明は必要でしょうが、あまりにも細かい説明は不要ではないかなと思います。というのは、Kkairriさんのご提案に「terms」という機能があり、そこにリンクを貼るのですから、詳細はそちらをご参照くださいということでいいのではないかなと思います。ただ、政府標準利用規約(第2.0版)としての基本的な説明のみでよい、ということになると、じゃあどこまでが基本的な説明として書くべきなのか、という話になりそうですが……。たとえば、exceptionlaw restrictionattribution name、あたりは、「termsのリンク先ご参照」でいいんじゃないでしょうか……。--Scanyaro (talk) 11:54, 9 April 2016 (UTC)
それからKkairriさん、誤字脱字のご指摘ありがとうございます。文中で修正箇所が明確になるようアンダーラインなどを明記し、修正しておきました。--Scanyaro (talk) 11:54, 9 April 2016 (UTC)
些末な話で恐縮ですが、一週間ほど待っても特に異論が出されませんでしたので、マークについてはGo-shichi no kiri crest.svgで固定で合意済みということにさせていただければと思います。--Scanyaro (talk) 15:27, 23 April 2016 (UTC)
「おもにDwyさん向け」ということでコメントをいただきましたので、お返事いたします。
  • 私としては、やはり、ファイルをアップロードするときの注意事項をライセンスタグに記載することに違和感があります。これまで出ている中では、上でKkairriさんが提示してくださったこちらが私の考えに一番近いです。
  • いちいちデュアルライセンスするのも煩雑だと思うので、CC-BY-4.4互換である旨の表示もあった方が良いと思います。
  • とはいえ、以上は私一人の考えに過ぎませんから、他の方々の意見が別のところでまとまるなら、それでも全く構いません。また、みんなの意見がバラバラでまとまりそうにないということであれば、とりあえずテンプレートを作成してくださる方の考えに従うということでも構いません。--Dwy (talk) 01:38, 10 April 2016 (UTC)
では文言については、方向性として「こちらをベースとする」ということでいかがでしょうか。--Scanyaro (talk) 15:27, 23 April 2016 (UTC)

File:Flag_of_the_Republic_of_Ezo.svg について[edit]

こんにちは。File:Flag_of_the_Republic_of_Ezo.svg というファイルがあり、w:ja:榎本武揚のいわゆるw:ja:蝦夷共和国の旗として、各国語版のWikipediaで広く使われています。

ところがこの旗は出典が全く見当たらない、捏造の可能性が極めて高い国旗であるため、日本語版Wikipediaでは現在一切使用されていません。 そのため、2015年1月に削除依頼を提出しましたが、Wikipediaで長年に渡り広く利用されているため、却下となってしまいました。

その結果を受けて、w:ja:ノート:蝦夷共和国で話し合い、削除できないのであれば、File:Flag of Japan.svgないしCategory:Flag placeholdersのいずれかに変更してはどうかとの意見が出されましたが、具体的な対応に至らず1年が経過しています。

中国語版では、台湾の方が作った高解像度版?(File:蝦夷共和國國旗.png)まで作られて使われている始末で、流石にそろそろ何とかしなければならないと考えていたのですが、このファイルをFile:Flag of Japan.svgないしCategory:Flag placeholdersのいずれかに変更することに何か問題はあるでしょうか?

また、これ以外に何かよい案があればお聞かせいただけますと幸いです。よろしくお願いします。--Lyijykyyneleet (talk) 15:33, 31 March 2016 (UTC)

このファイルをFile:Flag of Japan.svgないしCategory:Flag placeholdersのいずれかに変更する

この提案は、各言語版の記事を日本国旗ないしアンノウンに修正して回る、ということではなく、「File:Flag_of_the_Republic_of_Ezo.svg」の画像そのものを日本国旗アンノウンに上書きしてしまい、問題を解決しようということです。(リダイレクトでも可能かもしれません)。File:Flag_of_the_Republic_of_Ezo.svgの利用状況を見ればわかるように、「この画像は使わないこと」という合意形成されて「注意!」テンプレートが掲示されても、守られる気配がありません。

Wikipediaは国旗をねつ造する場ではありません。「この場でいったん合意形成し、個別に各言語版で話し合いましょう」という方針では、いつまでたっても解決しません。この機会で今度こそ解決にまで行きたいものです。忌憚なきご意見をお待ちしております。--伏儀 (talk) 04:35, 6 April 2016 (UTC)

削除依頼の議論を見ましたが、管理者Yannの対応は相変わらず疑問がありますね。普通の管理者であれば削除したものと思われます(例:Commons:Deletion requests/File:Antoine Gombaud Chevalier de Méré.jpg)。まず、この管理者は削除依頼に対してソースの有無を検証しません(例:Commons:Deletion requests/Files of User:HdetorcyCommons:Deletion requests/File:ImaHogg.jpg)。この管理者にとっては虚偽であろうが、出典が無かろうが関係なく、自分の気に入ったファイルは残すという二重基準を持った管理者です。残念ながらこれがcommonsの現状ですので、この画像が削除されることはこのような偏向管理者がいなくならない限り、不可能でしょう。
こうした中でどのような手段を取り得るかですが、ちょっと条件が異なり有用かどうかは判りませんが、私の体験をお知らせします。海外のインターネット上では有名な人物の肖像画が無いときや、有ってもその見栄えが美しくない場合、同時期の他者の肖像画などをその人物の肖像画と偽って発表することがよくあります(特にフランスに顕著)。そしてこれらの偽肖像は、その事実を知らない利用者によってcommonsに挙げられてしまいます。私はそれらの偽肖像に対してトークページに注意を喚起し、"citation needed"をその画像に貼って誤ったカテゴリを除去して、その画像を利用している各国版で画像をコメントに理由を付して削除いたしました(例:File:Karel Stamitz.jpgFile:Chevalier de Méré.jpg)。この削除は第三者には私の主張は理解してもらえたようで、差し戻されることはありませんでした(もっとも、偽画像を挙げたフランス人利用者当人には差し戻されましたが)。このような地道な作業も1つの手段ではないかと思いますが、今回の旗は非常に多くの言語版で使用されていますので、効果も薄そうですがやらないよりはマシかと思います。偽肖像のリネームに関しては前例があり(例:File:Vigée-Lebrun, Elisabeth - Varvara Naryshkina.jpg ※ただし、これは既に同画像が正しい名称で上げられていたものですが)、理由をきちんと説明すれば、まともな管理者であったら対応していただけるものと思います。リネーム依頼を出すことには問題は無いでしょう。偏向管理者に当たらないことをお祈りいたします。--Y.haruo (talk) 12:28, 6 April 2016 (UTC)

皆さんコメントありがとうございます。伏儀さんにコメントしていただいた、リダイレクトという方法を取るのが現実的ではないかなと考えています。そこで、私はCommosのシステムに詳しくないので幾つか質問ですが、

  • Commos内でFile:Flag_of_the_Republic_of_Ezo.svgを別ファイルへのリダイレクトに差し替えた場合、このファイルを使っているWikipedia上ではリダイレクト先のファイルに自動的に差し替わると考えてよいでしょうか?
  • このファイルのページをリダイレクト化すると、おそらく旗のファイル自体はゴミとしてサーバに残り続けると思いますが、削除できないので放置して構わないでしょうか?

なお、このファイルを元に作られたc:File:蝦夷共和國國旗.pngについては、中国語版Wikipediaでしか使われていなかったので、使用している記事から全て撤去しました。大元であるこちらのファイルの処理が済んでからであれば、通常通り削除依頼を提出して削除して構わないと思われます。--Lyijykyyneleet (talk) 15:56, 7 April 2016 (UTC)

Pictogram voting comment.svg Commentこの画像の削除依頼について判断した管理者を非難しておられますが、維持1、削除1で意見は拮抗しており、古い画像や現在の函館にこの旗が見られない、という「情報」だけでは、enwpを始め多数の言語版で使用中の画像を削除するのは困難です。ところで函館にお住まいなら、ja:函館市中央図書館のレファレンスコーナーにご相談をなさいましたか?函館の図書館でこの旗がfakeであると確認できましたら、まずは画像の「解説」に日本語と英語で、これはfakeであり、蝦夷共和国の正式な旗では無い、と明記なさってはいかがでしょうか。--miya (talk) 05:56, 8 April 2016 (UTC)

逆にmiyaさんに質問します。
①私はマレーシア在住ですので直接行けません(実家は中央図書館の近所なので、実家に居れば簡単に行けますが)。函館市中央図書館はeメールでのレファレンスを受け付けていないので、電話かFAXでの対応になりますが、電話は資料が残らないのでFAXの対応になるかと思います。どうしてもmiyaさんがそれが必要と仰るならば、そのように致しますが、仮に函館市中央図書館が『そういった旗があったという資料はない』と返答していただいたとして、『長年使われているから』という管理者判断が覆るのでしょうか? 管理者のUser:Yannさんは、彼のトークページで私に、""In use" status prevail over all other considerations, excluding copyright issues."(『使われている』という状況は著作権の問題を除く他の全ての事情に優越する)と明言しています。これを字義通りに受け止めるならば、管理者は出典の問題に関知せず、函館市中央図書館の回答もCommonsでは効果があるわけではないので、管理者抜きで対応するか、全てのWikipediaからこのファイルを削除するしかないという意味にしか受け止められません。また、既に長期に渡って、ファイルページに旗の出典がないことを示す注意書きが掲載されていますが、全く守られていないし、議論もされていません。
②この場合、この旗を製作された方が出典を示さなければなりません。当方は2015年の削除依頼で、インターネットですぐに参照でき、旗の存在が一切確認できない事を示す6点の資料と、旗のファイルの関係者として挙げられているユーザー3名(w:ja:User:Craford, w:en:User:ZScout370, w:zh:User:stvn2567)が、旗の出典について全く回答していない事を掲示しましたが、ご覧いただけましたでしょうか。削除に反対する意見は、『長年使われているから』『まだ使われているから』というだけであることがお分かりになりますか。また、「なかったと証明できないならあるかもしれない」というのは、単に根拠なく旗が存在すると主張しているのと変わりない事にお気づきですか。miyaさんは、この旗の存在する証拠をお持ちですか。
個人のブログや、特に出典を重視しないサイトであれば、別段資料などあってもなくても問題ありませんが、ここは出典の存在を第一に考えるWikipediaに資料を提供するCommonsです。長年に渡って、Wikipediaを見る世界中の人が『蝦夷共和国の旗はこれだ』と信用しているものが、実は根拠も何もないという事が、たとえ旗一枚のファイルであろうといかに重大な問題かお考えいただきたいと思います。--Lyijykyyneleet (talk) 13:09, 8 April 2016 (UTC)
コモンズで、日本語版ウィキペディアで言うところのWikipedia:削除の方針に相当するものが、Commons:削除の方針です。さて、ここでは、削除する場合として大まかに
  1. 法的な問題
  2. 範囲外
  3. 社会的問題
  4. メンテナンス
が挙げられていますが、本件のような理由であれば「範囲外」が相当しそうです。後者の「自己宣伝、荒らし、攻撃」から検証するとしましょう。
さて、一般に日本語版ウィキペディアでは、嘘を混ぜることは荒らしとして認識されています。コモンズでは荒らしをどのように定義しているでしょうか?実は、コモンズでは荒らしを定義、あるいは詳細な例示を行なっていません。「悪意がある行為」が例として示されていることから、これを適用することが出来るかもしれませんが、一方このファイルが、英語版から英語版投稿者以外の手によって移入されたこと、複数のウィキで真正であると信じられてきたことを踏まえますと、善意の利用者であり、「悪意がある行為」とは断じにくそうです。
「教育的に利用できない」はどうでしょうか?「教育的な目的として現実的に有用でないファイル」と示されていますが、Commons:プロジェクトの守備範囲#教育的な目的に具体的に有用であることによれば、
ウィキメディア財団の他のプロジェクトの一つで使用されているメディアファイルは、自動的に、教育的な目的のために有用であるとみなされます
とあります。管理者Yannさんの「使われているなら法的問題がない限り、削除するべきではない」という結論はここに起因すると考えられます。この旗が、英語版ウィキペディアに由来する架空の旗、つまり、芸術作品であるのなら、「明らかな教育的利用方法がない、投稿者自身で作成した美術作品」として削除してもらうことが出来ますが、他ウィキで使われている以上、「無価値な美術作品」とすることはできないでしょう。
そうしますと、やはりちゃんとした調査を行い、虚偽であることを確認し、他の全ウィキに(英語で)虚偽であることを説明、画像を除去し、それから削除依頼を提出する、というのが正攻法なのではないかと存じます。--Kkairri (talk) 14:32, 8 April 2016 (UTC)
よくわかりました。それではこれより、函館市中央図書館にレファレンスの問い合わせを行います。函館市中央図書館からの回答が入手できましたら、それをこちらに日本語・英語で掲示し、その回答と当方が確認した資料を合わせて削除の根拠とし、全言語版Wikipediaより撤去作業を行います。ただ、全言語版合わせて100以上のWikipediaページでこの画像が使われており、単独で作業をするのは大変手間ですので、函館市中央図書館の回答と当方の示した資料に疑義がなければ、削除作業にご協力いただけると幸いです。Wikipediaから撤去が完了しましたら、Commonsより削除依頼を提出したいと思いますのでよろしくお願い致します。--Lyijykyyneleet (talk) 01:16, 9 April 2016 (UTC)
函館市中央図書館にレファレンスの問い合わせを行いました。担当者より一週間ほど掛かることと、「事実認定はできないが、該当する資料があったかなかったかであれば回答できる」とのご連絡をいただけましたので、回答をお待ちいただければと思います。--Lyijykyyneleet (talk) 07:04, 9 April 2016 (UTC)
CommonsはWikipediaとルールが違います。検証可能性は要求されていませんし、著作権的にフリーであれば、その他の条件はかなり柔軟に解釈してファイルの受け入れを行っています。要するに、Commonsでは、役に立つ可能性がありそうな素材であれば、とりあえず受け入れてしまうということ。その素材をどのような場面でどのように利用するかは、Wikipedia等、それぞれのプロジェクトで議論すべきことであって、Commonsでの議論の対象ではありません。
蝦夷共和国の旗の画像が果たして本当に「教育的に利用できない」かどうかについては、議論の余地があると思います。例えば、検証可能性が要求されていないWikivoyageあたりで「世の中ではこんな旗を売っているらしいですが、偽物ですから買ってはいけません」というキャプションをつけて使えば、それなりに役に立つかもしれません。
とりあえずCommonsで出来るのは、ファイルの解説ににはっきり「偽物」である旨の表示をすること。現状の誤って使用されているものを削除・是正していくのは、基本的に各国語版Wikipedia等での問題です。--Dwy (talk) 02:22, 10 April 2016 (UTC)
CommonsとWikipediaのルールの違いについてはよくわかりました。今回はこのファイルの利用を是正することが目的ですので、Commonsのルールについては議論しません。ただ、『他のプロジェクトの一つで使用されているメディアファイルは、自動的に、教育的な目的のために有用であるとみなされます』というルールについては、例外があるのではないかと思います。それは、このファイルのように、架空ないし虚偽の内容が含まれていて、一見してそれが分からない場合です。教育目的とするためには、初めから、ファイル名がFictional Flag of the Republic of Ezo.svgなどと分かるようになっていることと、ファイルの説明ページに本物ではない、その他の目的の為のものだと分かるようになっていなければならないと思います。そうなっていないものは、教育的に有用どころか、かえって教育的に有害ではないでしょうか。また、このファイルが注意書きを添付されても、何年も使い続けられているという事実は、一度流布してしまったファイルの出典やCommonの注意書きにまではほとんどの人が気を配らないということを示唆しています。そうしたファイルを除去するには、誰かが全言語版に説明ないし削除に回る作業をしなければならないというのは、怪しいファイルが放置され続ける温床になるであろうと思います。--Lyijykyyneleet (talk) 03:31, 10 April 2016 (UTC)

なんだか、commonsのルールでは削除できないので、各言語版で合意形成の上で除去しようという話になっていますが、100以上のWikipediaページで本当にやるつもりなのでしょうか。いっそ、この場で合意形成して、画像そのものを日本国旗アンノウンに置き換えてしまえばよいのではないでしょうか。”適切な画像”にアップグレードするのは、commonsのルールにかなうはずですし、履歴に虚偽画像が残ったままでも、特に問題とは思いません。むしろ、異常な画像が長期の間、多数の言語版で利用されていたことを記録するために、履歴の形で残すのは義務であるとすら考えます。多言語版で画像が再投稿される可能性はおそらく低いでしょう(再投稿されたら、もう面倒見切れない)。commonsだけしばらく見張っておれば、自然に解決するのではないでしょうか。削除依頼はもう忘れませんか?--伏儀 (talk) 14:10, 15 April 2016 (UTC)

多くのプロジェクトで使用中のファイルをコモンズ側で一方的に書き換えてしまうのは、どうかと思います。実際に使っている人がいる以上、ファイルを書き換えるなら、その人たちと話し合って合意を得てからにしないと、反撃を喰らって後でいろいろ面倒なことになるかもしれません。また、コモンズのガイドラインで言うと、Commons:Overwriting existing filesが、既存のファイルを違う内容のものに置き換えることを禁じていますから、おっしゃるようなやり方はうまくいかないと思います。--Dwy (talk) 13:05, 16 April 2016 (UTC)

函館市中央図書館より回答がありました。回答文面の他機関への提出は遠慮してほしいとの事でしたので、要約のみ以下に示します。

  • 蝦夷共和国国旗と同様のイラストが掲載されていた資料は下記の1冊のみ。
  • 他に13点の資料を確認したが、日章旗以外の旗を掲げている資料はあったものの、蝦夷共和国国旗を掲げている資料はなかった(なお、この13点は全て当方が2015年の削除依頼時に示した資料とは異なる資料です)。

との事でした。 1冊だけ発見された資料ですが、そもそも出典の記載がないこと、発刊時期が2009年とWikipedia上に蝦夷共和国国旗が流布するより時期的に後であるため、Wikipediaから引用しただけである可能性が高く、蝦夷共和国国旗の実在を証明する資料としての効力は極めて乏しいと考えて間違いないでしょう。

さて、今回の函館市中央図書館のレファレンス回答により、少なくとも、Wikipediaに掲示すべき資料でないことは既にはっきりしたと思います。今後ですが、いくつか考えられていた選択肢のうち、

  1. 削除する(却下済)
  2. 他のファイルに置き換える
  3. 別のファイルのリダイレクトにする

これらについては、Commonsのルール上うまく行かないと思われる事を上記に挙げて頂きました。従いまして、Y.haruoさんにコメントして頂いた、ファイルを適切な名前にリネームする事と、かつ作成されたリダイレクトを削除する方法でこのファイルを除去しようと思います。

上の議論で、全Wikipediaからの削除にも触れましたが、それは最終手段であって、あくまで私はこれをCommons側で対処すべきものであると考えています。あまりにも労力がかかる非合理的な方法であることはもとより、蝦夷共和国が設置された、地元の函館市中央図書館ですら2009年の雑誌1冊しか見つからなかったものを、あたかも『史実にあった蝦夷共和国国旗』で、教育上有用なファイルと扱うのは無理があります。これを教育上有用とするためには、『蝦夷共和国の国旗として投稿された、出典不明・正体不明の旗』という明確な定義が必要です。 なお、DwyさんからWikipedia利用者からの反応を心配するコメントがありましたが、本来このような出典不明のファイルを掲載して問題ないとするWikipediaはないはずですので、その点の問題はないと考えています。--Lyijykyyneleet (talk) 14:21, 18 April 2016 (UTC)

Commons:File renamingを見る限り、コモンズでは「最適な名前」にこだわっていない一方、他のプロジェクトからのリンクを切ることは極力避ける方針であるように見えます。リネームを試みるのなら、ガイドラインを把握した上で十分に理論武装してからになさることをお勧めします。--Dwy (talk) 23:23, 18 April 2016 (UTC)
Lyijykyyneleetさん、函館市中央図書館へのお問い合わせをありがとうございました。この旗は出典不明でも非日本語圏にかなり流布してしまっているので、たとえ削除しても再投稿される可能性が高いです。よって、非日本語話者にも問題がはっきりわかるように英語で明示した上で改名および除去を行う必要があると思います。例えば、
  1. ファイルのノートFile talk:Flag of the Republic of Ezo.svgに、英語で出典不明である根拠を明確に提示して、fictionalであることがわかるファイル名に改名提案する
    (改名理由としては、Commons:File renaming#Which files should be renamed?の"misidentified objectsもしくはImages where the information in the filename, while normally acceptable, is inappropriate for the specific contentにあたるのではないかと思います)。
  2. 異論が出なければ、ノートを理由に挙げて改名を実施する。
  3. 改名されたら、画像ページの説明を(jaだけでなくen, ko, zu-min-nan, pt, zh-hans,zh-hantによる説明も)fictionalであることがわかる文章に改訂する。
  4. enwpのen:Talk:Republic of Ezoで、英語で根拠を明確に提示してファイル改名の報告と除去提案を行い、異論があれば出典を提示するように求め、更なる反論がなければ除去。
  5. 画像が使用されているほかのページや他言語版でもen:Talk:Republic of Ezo(追記:もしくはFile talk:Flag of the Republic of Ezo.svg)の議論にリンクして除去。
というようなプロセスでいかがでしょうか。--miya (talk) 01:35, 20 April 2016 (UTC) 一部追記。--miya (talk) 02:40, 20 April 2016 (UTC)

経過を報告します。まず、改名提案の詳細等についてc:File talk:Flag of the Republic of Ezo.svgに英文で記載致しました。その結果ファイル改名は無事に行われ、c:File:Fictional Flag of the Republic of Ezo.svgに変更されました。それから先ほど、元のファイル名のページ(c:File:Flag of the Republic of Ezo.svg)に作成されたリダイレクトページを撤去し、注意書きに変更しました。こうすることでWikipedia全ての蝦夷共和国の国旗を単なる赤リンクに変更し、一斉撤去できると想定しておりましたが、残念ながら、CommonsDelinkerというbotが余計な気を利かせて各言語版のファイル名を自動的に変更してしまったため、撤去は叶いませんでした。

各言語版のWikipedianがファイル名変更の意図に気付いてファイル撤去を行ってくれればよいのですが、そこまで期待はできないかと存じますので、誠に遺憾ながらこれより少しずつ全言語版よりファイル撤去を開始したいと存じます。ご協力いただける方は、各記事のコメントに『Fabricated flag, see: c:File talk:Fictional Flag of the Republic of Ezo.svg』などと記載して削除をお願いできればと存じます。よろしくお願いいたします。--Lyijykyyneleet (talk) 16:38, 27 April 2016 (UTC)

ファイル名に創作であることが明記できたため、一歩解決に進むことができたと思います。各言語版からの除去について、ここで議論されている旨をすべての記事で告知することは可能でしょうか。各言語版ごとに提案するのは困難ですし、いっそ、この場の議論でwikipediaの総意としての合意形成とはできないものでしょうか。「虚偽だから画像をはるな」という注意書きを掲載できれば、再アップロードされても議論なしですぐ対応できます。--伏儀 (talk) 10:36, 28 April 2016 (UTC)
 「wikipediaの総意としての合意形成」って、たぶん英語で無いといけないでしょうね。全言語版からの除去、となると気が遠くなりますが、まずは上位10言語版(あるいは100万項目越えの言語版)から除去することを目指しませんか?主要言語版から除去してしまえば、悪影響はずいぶん軽減できると思います。まず、en:Talk:Republic of Ezoで改名報告し、endefresitnlから除去してみました。保護されていて除去できないページではノートで除去をお願いしました。--miya (talk) 12:25, 28 April 2016 (UTC)
伏儀さん、Miyaさん、ご協力頂き大変感謝しております。私も作業を続行いたしまして、保護が掛けられているページや、削除の方法が不明なページ、削除しなくてもかまわないページ(ノートページなど)を除いて、ほとんどのWikipediaからの削除が完了したと思われます。なお、このファイルの別バージョン(c:File:蝦夷共和國國旗.png)では、Y.Haruoさんが削除依頼を提出していただきましたが、この別バージョンの作者が削除に抵抗しており、中国語版Wikipediaでページの差し戻しなどを行っておりますので、引き続き再削除や井戸端、作者トークページでの呼びかけを行いたいと思います。
再アップロード防止の件ですが、Commonsの削除の方針を拝見する限りでは、「重複するもの」「冗長なもの」として、通常削除の対象に挙げることができるようです。ですので、今回リネームしたこのファイルが「重し」になって、別名でファイルが復活した時にCommons側で議論なしで削除できるものと思われます。
他言語版のWikipediaへの周知については、そのような大規模な方法は用意されていないように見えますので、やはりファイル削除後にWikipediaに表示された赤リンクを元に各々チェックしてもらうのが最も労力が少なく効率的な方法ではないかと思います。CommonsDelinkerの対象から除外してもらうとか、最初からファイルを削除できるようにルールを改めてもらうことができればと思いますが…。--Lyijykyyneleet (talk) 13:28, 29 April 2016 (UTC)
Lyijykyyneleetさん、お疲れさまです。図書館への問い合わせをはじめとするご健闘に感服しております。ただCommonsDelinkerにつきましては・・・除去の差し戻しがほとんどなかったのはCommonsDelinkerが先にファイル名を「Fictional」つきに変更してくれていたせいも大きいのではないかと思います。--miya (talk) 22:29, 29 April 2016 (UTC)

Open Call for Individual Engagement Grants[edit]

IEG barnstar 2.png

Please help translate to your language:

Greetings! The Individual Engagement Grants (IEG) program is accepting proposals until April 12th to fund new tools, research, outreach efforts, and other experiments that enhance the work of Wikimedia volunteers. Whether you need a small or large amount of funds (up to $30,000 USD), IEGs can support you and your team’s project development time in addition to project expenses such as materials, travel, and rental space.

With thanks, I JethroBT (WMF) 15:47, 31 March 2016 (UTC)

File:AQDO bldg.jpgの削除依頼を取り消した方がよいと思う。[edit]

投稿者自身が撮影した写真であり、ビルの所有者の許可を得ているという — Preceding unsigned comment added by Pipi.dojo-2003 (talk • contribs)

Pictogram voting comment.svg Comment 削除依頼が出ている画像File:AQDO bldg.jpgですね。Adobe Photoshop CS5.1 Macintoshで編集されたせいか撮影したカメラの機種などの情報が消えていますし、解像度もひくいため、投稿者ご本人の撮影ではないのではと疑われています。Photoshopで編集する前の、高解像度の状態の画像を再投稿していただければ、削除されずにすむのではないでしょうか。--miya (talk) 06:59, 16 April 2016 (UTC)。

Miya|miya]様、ありがとうございます。高解像度の画像の件ですが、一般常識として細部確認をしないWebサイト画像は300KB以下でアップするものです。理由は簡単なことですが、原盤解像度でアップしてしまうと表示に時間がかかり、閲覧に不向きだからです。今回、再アップした画像は前回よりも倍近く上げて300KB弱にしました。(原盤からはかなり落としていますが)

Commons:よくある質問#技術的なことについてにアップロードする画像の解像度についての解説がありますので、参考にしていただければ幸いです。--Dwy (talk) 10:07, 23 April 2016 (UTC)

Server switch 2016[edit]

The Wikimedia Foundation will be testing its newest data center in Dallas. This will make sure Wikipedia and the other Wikimedia wikis can stay online even after a disaster. To make sure everything is working, the Wikimedia Technology department needs to conduct a planned test. This test will show whether they can reliably switch from one data center to the other. It requires many teams to prepare for the test and to be available to fix any unexpected problems.

They will switch all traffic to the new data center on Tuesday, 19 April.
On Thursday, 21 April, they will switch back to the primary data center.

Unfortunately, because of some limitations in MediaWiki, all editing must stop during those two switches. We apologize for this disruption, and we are working to minimize it in the future.

You will be able to read, but not edit, all wikis for a short period of time.

  • You will not be able to edit for approximately 15 to 30 minutes on Tuesday, 19 April and Thursday, 21 April, starting at 14:00 UTC (15:00 BST, 16:00 CEST, 10:00 EDT, 07:00 PDT).

If you try to edit or save during these times, you will see an error message. We hope that no edits will be lost during these minutes, but we can't guarantee it. If you see the error message, then please wait until everything is back to normal. Then you should be able to save your edit. But, we recommend that you make a copy of your changes first, just in case.

Other effects:

  • Background jobs will be slower and some may be dropped.

Red links might not be updated as quickly as normal. If you create an article that is already linked somewhere else, the link will stay red longer than usual. Some long-running scripts will have to be stopped.

  • There will be a code freeze for the week of 18 April.

No non-essential code deployments will take place.

This test was originally planned to take place on March 22. April 19th and 21st are the new dates. You can read the schedule at wikitech.wikimedia.org. They will post any changes on that schedule. There will be more notifications about this. Please share this information with your community. /User:Whatamidoing (WMF) (talk) 21:07, 17 April 2016 (UTC)