Commons:裸体画像

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ただ単に下着の中を撮影しただけのような写真はコモンズでは必要とされていません。 ただ単に下着の中を撮影しただけのような写真はコモンズでは必要とされていません。
ただ単に下着の中を撮影しただけのような写真はコモンズでは必要とされていません。

関連事項[edit]

この問題に関係して、以下の方針及び考え方が既に存在しています。

公式の方針[edit]

公式のガイドライン[edit]

  • 私たちの「個人の人物写真」についてのガイドラインでは、「モラルの問題」も論じていますので、参考にしてください。

その他[edit]

  • ウィキメディアのプロジェクトは、他の何にも増して、教育を目的としています。
  • 品質管理
  • 荒らしへの対応
  • コモンズは窃視症露出狂の衝動を実行に移すための場所ではありません。

提案中のガイドライン[edit]

  • Commons:Sexual contentは、ウィキメディア・コモンズが性的なコンテンツをどのように取り扱うかについての一連の提言を含む草稿の提案でしたが、2008年12月に、合意による決定によって却下されました。このガイドラインは2010年4月に改訂され、コモンズ・コミュニティに再提案され、現在は議論が行われています。

このガイドラインの存在理由[edit]

現時点においてコモンズで受け入れられるべきコンテンツの境界線についてのガイドラインや方針が存在しないため、ガイドラインの必要が感じられます。Commons:Deletion requestsでは、男性の裸体を描写した画像が定期的に削除候補にあげられ、検閲禁止の方針がしばしば反論に使われています。しかし、あらゆる(合法的な)コンテンツを許すことが本当にウィキメディア・コモンズのプロジェクトの目標に合致することなのかが問われなければなりません。このガイドラインは、管理者と他の利用者に対して合理的な境界線を定義し、何を削除し、何を削除しないかを決定する際のガイドとなることを目標としています。

荒らし[edit]

  • 荒らしのみを目的としてアップロードされたように見える画像は即時削除の対象となりえます(不文律としてのガイドライン)。アップローダーの編集履歴が極めて乏しく、ほぼその画像のアップロードだけであり、かつ個別のプロジェクトの利用者がコモンズへ来られてその画像の削除を求めるような場合には、このような事態に該当することが明らかです。
  • 裸体画像のショックは大きなものですが、どのような画像でも記事を荒らすことに使うことはできます。従って、上記の点とライセンスの必要性を条件として、荒らしに使われたというだけの理由では画像を削除することはできません。

新たなアップロード[edit]

Category:Male reproductive systemCategory:Penisなどのカテゴリーをご覧になれば、コモンズには人間の男性生殖器に関する大量の画像が存在することがわかります。それらの一部は解像度が低かったり、「自作」とか「勃起したヒトの陰茎」とか以外の叙述的な情報がほとんど提供されていなかったりします。利用者は被写体についての背景情報や、関連する統計情報などを何も示さないのです。そのような画像は私たちが既に画像を持っている対象物について描写するもので、何ら有益な情報を追加してくれないものですから、人体の解剖学や発達の段階に関するカテゴリーに属するメディアとしては、限られた価値しか持っていません。

そのような場合、ファイルは適切な理由を添えて、削除候補となりえます(即時削除ではありません)。すべての場合において、削除のためには適切な手続がなされなければなりません。

あるファイルの描写するものが、私たちがまだそれについての画像を持っていない現象または状況(例えば疾患や人体改造)である場合、そのファイルはコモンズに教育用のコンテンツを加えるものですから、これは削除されるべきではありません。

私たちが画像を既に持っている事象についての新しい画像でも、今までのものより良い方法で描写しているものであれば、古い画像のほうが「質が劣っている」という理由で削除を検討されることがあります。

  • 解像度の高い画像は、解像度の低い画像より良いものです。
  • 焦点の合った画像は、焦点の合わないぼやけた画像より良いものです。
  • コンテクスト(例えば男性の全身)を見せる画像は、鼠径部のクローズアップだけを見せる画像よりも良いものです。
  • 被写体個人についての関連する、有益な情報を提供する画像は、コンテクストのない「匿名」の画像よりも良いものです。
  • 直視することを避けたフレーミング(例えば側面から)は、ショッキングなクローズアップよりも良いものです。(後者は荒らしの攻撃に使われる可能性が高くなります)

以上のような基準は、コモンズがその教育という目的によりよく一致した、より良質のデータベースを築くのに役立つでしょう。

女性[edit]

同様にCategory:Female genitaliaCategory:Shaved genitalia (female)も、今やかなり大量のファイルを含むようになっています。現在は、これらの画像が荒らしの攻撃に使われることは、あるとしてもそれほど多くはありません。この状況が変われば、このような画像についてもこのガイドラインが考慮される必要があります。