Commons:カテゴリ

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ShortcutsCOM:C· COM:CAT

カテゴリとは、MediaWikiの機能の一つで、関連するページやメディアファイルをグループ分けするための特別ページです。1つのカテゴリには1つのテーマを与えられます。カテゴリの名前は、そのカテゴリのテーマは何かを簡単に推定できるような名前にすべきです。ただし、そのテーマを正確に定義するためにカテゴリページ中にいくつか文章を加えることは有意義なことです。

カテゴリ構造は、コモンズでファイルを整理するために、そしてファイル検索するために用いられる方法として、もっとも主要なものです。肝心なことは、カテゴリを順に追っていくことで、あらゆるファイルが見いだされなければならないということです。そのためには、どのファイルも適切なカテゴリに直接的に属していなければならず、なおかつ/あるいは、カテゴリに格納されているギャラリーページに追加されていなければなりません。

クイック・ガイド

1. 適切なカテゴリの探し方

  • 検索エンジンで探す (#適切なカテゴリ分類をするためにを参照)
  • もしくは類似のファイルに当ててあるカテゴルを調べる (ただしカテゴリのないファイルもある)
  • もしくは主題のカテゴリから順に探す (Category:主題別分類)
  • これらのカテゴリを始点に、その親カテゴリもしくは下位カテゴリを調べて適切な分類を探す。あまり一般的なカテゴリは不適切なので避ける。

2. 選択したカテゴリをファイルに付与

ウィキメディア・コモンズのカテゴリ構造

原則

主な方針とは:

階層構造であること

カテゴリ構造は(理念的に)Category:CommonsRootカテゴリを起源として、多重階層構造(multi-hierarchy)をとります。あらゆるカテゴリ(CommonsRoot を除く)は少なくとも一つのカテゴリに属するべきであり、同時に、循環するような構造は好ましくありません(要するに、カテゴリが、直接的であれ間接的であれ、自分自身を格納するのは混乱を招く恐れがあります)。

モジュラリティの原則

ページ (ファイルやカテゴリ) はもっとも最適化したカテゴリ (複数可・親カテゴリではなく下位カテゴリ) に置きます。カテゴリには複数の親カテゴリを持たせることができます。また2種 (かそれ以上) の異なる分類を組み合わせることもでき、「複合カテゴリ」 compound categoriesもしくは「交差カテゴリ」intersection categoriesと呼ばれます。一例としてルートのカテゴリ同士のカテゴリ:教会カテゴリ:ロシアには共通の下位カテゴリとしてロシアの教会があります。

簡便であること

あまり多数の分類を組み合わせないことを示唆する原則です。

明確な定義のあること

同じカテゴリに属するが主題の異なる項目はいっしょの分類には入れません。カテゴリ名はあいまいさをなくし、同音異義語も使いません。

普遍的であること

同一の項目はどの言語でもどの分類段階でも同一の名称を与えます。分類構造は可能な限り規則正しく統一性を持たせるものとし、地方語や地域の用語は排除します。類推による分類の分岐には類推による構造を持たせなければなりません。

関連性の反映

カテゴリ構造とは概念の階層を反映し、もっとも一般的な概念からもっとも限定的なものへしぼりこむべきです。構造にはその他の関係の種別を使い、複数を組み合わせることもあります。例をあげます。

  • Hyponymy:……の類/種/タイプ (生物学分類に特異的)
  • Meronymy: ……の一部分、……の一属 (地理的な領域、建物/部屋、道具/構造物などに特異的)
  • 継承:
    • 量的もしくは一般的な継承(色、形状、大きさ、利用の可不可、所属国、技法、受賞歴……)
    • 位置:場所、……の内部、……からの眺め(位置/できごと、位置/建造物、位置/展示場所、位置/人物、国/言語、情報源/作品、工場もしくは国/製品など)
    • 時期:いつ(時期/できごと、時期/撮影対象の状況、誕生日時、開始または建設、死亡日時、解体または終了など)
  • エージェントと影響力のある関係:(作成者/作品、デバイス/製品、会社/製品、分野または職業/その主題と用語、親/子、従属、所有者/プロパティ、開始者/フォロワー、主題/主題に専任のまたは主題にちなんで命名された他の主題、件名/その複製、模倣、描写またはシンボルなど)
  • 変更:元の/変更された、または加工済みの/元の(循環構造を避ける)– 名前の変更、再構築、再利用、または主題の変換。

主要なカテゴリ

最上位のカテゴリ(CommonsRootに直接格納されているカテゴリ)は、カテゴリ階層構造を目的ごとに築き上げるための起点(ルート)になるカテゴリです:

  • Category:Topics - このカテゴリは、メディア・ファイルをテーマ・トピック別に分類するための世界共通カテゴリです。このカテゴリ以下には、それぞれテーマ・トピック別に適切なサブカテゴリに分類してあります。探しているイメージに合う画像を探し出せるように、全てのファイルは、このカテゴリ以下に必ず属するように分類してください。
  • Category:Copyright statuses - このカテゴリは、メディア・ファイルをライセンス情報別に分類するための世界共通カテゴリです。このカテゴリ以下には、それぞれ適用しているライセンス別のサブカテゴリに分類してあります。全てのメディア・ファイルにはライセンス・タグ(ライセンス情報を示すタグ)の添付が義務づけられているため、全てのファイルは、このカテゴリ以下に必ず属しているはずです。
  • Category:Image sources - このカテゴリは、メディア・ファイルを出典別に分類するための世界共通カテゴリです。このカテゴリ以下には、それぞれ出典元(情報源となる本やサイトなど)の情報に応じて適切なサブカテゴリに分類してあります。
  • Category:Media types - このカテゴリは、メディア・ファイルをファイル形式別に分類するための世界共通カテゴリです。このカテゴリ以下には、それぞれファイル形式の種類(例:サウンド形式 (mp3)、ビデオ形式 (avi)、画像形式 (jpg))に応じて、適切なサブカテゴリに分類してあります。ただし、コモンズにある画像は、同じ画像であっても何種類もの異なるファイル形式で用意してあるケースが非常に多いため、画像ファイルに関しては、この分類方法は、必ずしも正確でなく省略されていることも多いようです。
  • Category:Commons - このカテゴリは、コモンズ共通のメンテナンス・タスクや、メディア・ファイル以外のページ(Commons-, Help-)を分類するグローバルなカテゴリです。各言語に翻訳されたページは、必ず「Category:Commons-ISO-LANGUAGE-CODE」を使い、該当する言語カテゴリに分類します。Category:Commons-enは構成の見本として、他の各言語のサブカテゴリの位置付けを示します。カテゴリもしくはページの名称内に、半角コロン「:」を2個使うことはできません。こちらの協議ならびにHelp:名前空間を参照してください。
下位カテゴリCategory:Commons maintenance contentとは、ウィキメディア・コモンズのグローバルに通用するコンテンツの特別な管理に使われ、翻訳対象から除外されています。「すべての」メディアファイルは以下のカテゴリの上位4件に必ず分類しますが、問題があり修正が必要なファイル「だけは」別の下位カテゴリCategory:Commons maintenance contentにも分類する必要があります。
  • Category:User categories - これはコモンズの利用者が作ったギャラリーや画像、説明文を分類し、並び順には使用言語などを当てます。ここにはまた、利用者に固有のCategory:User galleries (つまり主題本位ではない) のギャラリーも含まれ、英語で記述する必要はありません。

カテゴリの使い方

あなたがファイルをアップロードしたときは、多くのユーザーに活用してもらうために、必ず、そのファイルを適切なカテゴリやギャラリーに入れるようにしてください。(訳注:適切なカテゴリやギャラリーに含めることで、他のユーザーが検索でヒットして、活用できるようになります。カテゴリやギャラリーに属さない孤立したファイルは、誰からも検索されることなく、全く活用されないままになる可能性が高いからです。)

新しいカテゴリの作成はほとんどの場合、無用です(ただし新しい文のアップロードなど例外あり。人物節を参照)。既存のカテゴリー構造を熟知し、ウィキメディア・コモンズの慣習や方針も十分に理解するまでは、新規カテゴリを作成しないでください。扱う主題に関してカテゴリのスキームコモンズ・プロジェクトをご確認いただき、明記されている慣例に従います。

カテゴリ名

カテゴリに使用する名前は、常に英語で記述すべきです(「生物」のカテゴリ名には、学名(ラテン語)を使用するのが良いでしょう)。

物体や人々をあらわすカテゴリ名は Category:ToolsCategory:ArtistsCategory:Lakes などのように複数形にするのが一般的です。逆の例としては Category:HistoryCategory:WeatherCategory:Music があります。

下位カテゴリを名称でまとめる親カテゴリは一般に「アルファベット本位」にはせず「名称本位」とします(例=船名Category:Ships by name。)

カテゴリの名称はまだ翻訳対象にしてありませんが、メディアウィキのソフトウェア側で適宜、改変が行われると問題が解消されるはずです。(T31928をご参照ください。カテゴリも利用者言語で表示する Show translated titles per user language in categories too。)言語別に未整理のカテゴリ構造を設けても、混乱が増すだけです。

さらに詳しくは、メタウィキの「カテゴリ構造」を参照ください。

カテゴリへ分類する

ページ(画像の解説ページ、ギャラリーページ、カテゴリページ)を、あるカテゴリに分類するには、そのページの末尾に次のように文字を入力してください。そのページは指定したカテゴリに自動的に分類され、カテゴリ内に表示されるようになります。

[[Category:カテゴリ名]]

例えば、「彗星の軌道を表す図形」ファイルをアップロードする場合、「彗星(Comets)」カテゴリと「図形(Diagrams)」カテゴリに含めることが適切であると思われます。その場合、その画像ページに次のコードを埋め込みます:

[[Category:Comets]]
[[Category:Diagrams]]

このようにカテゴリ・リンクを設定すると、自動的にその図形(彗星の軌道を表す図形)が各カテゴリに表示されるようになります。

カテゴリ分類する際の注意点の詳しくは、下記の「適切なカテゴリ分類をするために」の節をご覧ください。

新しいカテゴリを作成する

新しくカテゴリ名を作成するには、以下のような方法があります。

  1. まず上述した方法でページやファイルに新しいカテゴリ名(英語)を追加してください。
  2. そのカテゴリ名が存在しない場合、赤リンクが表示されますので、その赤リンクをクリックして、他のウィキページと同じようにカテゴリページを編集してください。

カテゴリページには以下のような情報が記入してください(重要性順):

  • 1階層、あるいはそれ以上上の階層にあるカテゴリへのリンク。
  • そのカテゴリに含まれるべきものを簡単に説明した文章。世界共通で使用するため、文章は英語で書くことが望ましい。
  • その主題を扱う記事やカテゴリ同士を結ぶため、ウィキデータを照会して同じ主題をウィキペディアの言語版にウィキ間リンクや言語間リンク(*)をほどこす。ウィキデータにカテゴリのページを作成後、左欄外のサイドバーを下へたどって「ウィキペディア」欄で「リンクを追加」ボタンを押す。(訳注:*=たとえば日本語のウィキペディア[[ja:...]]、英語版のウィキペディア[[en:...]]
  • カテゴリの並べ替えをカテゴリ名以外で実施するには、{{DEFAULTSORT:}}を追加します。人物に関するカテゴリの名称は並べ替え用に適していないかもしれません。その場合はカテゴリ直前に1行追加し、{{DEFAULTSORT:Lastname, Firstname}}に正しい値(姓と名など)を記入します。詳細はmeta:Categories#Sort keyをご参照ください。

特殊なクラスのカテゴリの扱いの指針は、Commons:Categories#How to categorize: guidance by topicもご参照ください。例=Peopleの分類。

カテゴリ名の変更

カテゴリ名を変更をご参照ください。

適切なカテゴリ分類をするために

ページ (カテゴリページも対象) の分類はその内容ではなく、主題を基準にします。理由は内容は一般にカテゴリの永続的な特徴ではないからです。詳しく説明すると、カテゴリページには一時的に不適切な内容を見かけることがあるでしょう。

例:Category:Spheresにクリスタルガラスの球体しか入っていないとします。だからといって、その状態のページにそのページにガラスを追加することは不適切で、球体の素材は実にさまざまな可能性があるからです。通常、ガラス製品が被写体の写真はすでにガラス (あるいはその構成の下位分類) に置かれているはずです。そこでCategory:Spheresにクリスタルガラスの球体の写真ばかり入っているなら、いっそカテゴリを新設し、たとえばCategory:Glass spheres (ガラスの球体) やCategory:Crystal balls (クリスタルガラスの球体) などを作ってCategory:SpheresCategory:Glassのそれぞれの子かてごりにするほうが、対応としてずっとましです。

一般的に、ファイルは特定の主題から構成されるカテゴリのうち、もっとも固有のカテゴリにのみに入れるべきです。たとえばCategory:パリにあるファイルは、Category:フランスに置くべきではありません(#過剰な分類とは?で後述)。 もし目的に一致するカテゴリが見つからなければ新規に作ることもできますが、その前に先述した#カテゴリの使い方を熟読してください。

これは、ファイルを置いてよいカテゴリはたった1つという意味ではありません。つまり無駄なカテゴリや、固有でないカテゴリに入れるべきではないということです。 たとえば氷山からヘリコプターで引き上げるホッキョクグマの画像があるとします。この画像はCategory:ホッキョクグマCategory:氷山Category:ヘリコプターCategory:捜索と救命に入れるのが正しいのです。しかしながらCategory:クマCategory:航空機器に置くべきではありません。

カテゴリ分類のコツ

ファイルが属するべき適切なカテゴリ(あるいはギャラリー)を選ぶには、下の質問の解答を少なくとも一つは含むようにします:

表現していますか? 例=標準ならCategory:Plan views、パノラマならCategory:Panoramics

The above questions cover the main aspects of the image to be categorized. For some images it makes sense to use all, for other images only one or two are reasonable. In addition there are several other aspects of the images that can be used to categorize the image:

This last set is useful and important but should always be done in addition of the main set of criteria.

Categorization of Wikimedia Commons is more detailed and deep than categorization of Wikipedia projects. Comparing to them, Commons have more categories of individual subjects – places, people, organizations, events, terms etc. Almost every article of Wikipedia can have a corresponding category of Commons. However, even if there exist more images of an ordinary person or incidental event, it is practical to group them into special category and categorize the category instead of categorize all similar images individually to identical set of parent categories.

カテゴリを探る

あなたがアップロードしたファイルに適したカテゴリを見つけるには、大分類(大きなカテゴリ)から小分類(小さなカテゴリ)へと下りながら探っていくのがよいでしょう。もっとも適していると思えるカテゴリが出てくるまで、サブカテゴリを掘り下げていくのです。 各カテゴリの中に、サブカテゴリがあり、そのサブカテゴリ名の左側に表示される小さな[+]記号をクリックすると、その中にあるサブカテゴリを表示することができます。 まず大分類の出発点として、「ウィキメディア・コモンズのカテゴリ構造 - 主要なカテゴリ」節から見ていくと、カテゴリ探しに役に立ちそうです。 また、キーワードからカテゴリを検索するツール「CommonSense」を利用してみるのも手です。

過剰な分類とは?

同一アイテムをあるカテゴリとその親カテゴリの両方にいれないでください。たとえば、エッフェル塔のモノクロ写真はエッフェル塔のモノクロ写真に入れます。そのカテゴリと同時に親カテゴリであるパリに入れることは「しません」。
Shortcut
COM:OVERCAT/JA

過剰なカテゴライズとは、単一のファイルやカテゴリその他のページが同一のカテゴリツリーの複数の分岐に配置することです。分類の原則は、ファイルは常にもっとも特定的なカテゴリへ入れ、そのカテゴリより上のカテゴリには入れないことです。例外は下記の節をご参照ください。

一例をあげます。「黄色の球体」といえば、「色が黄色で、形状が球体であるもの」を想起させます。それを踏まえて、カテゴリ:黄色の球体Category:Yellow spheresCategory:球体を例に考えてみましょう。 今から分類しようとしているファイルは、「黄色のビー玉が写っている画像ファイル」です。まずこのファイルをカテゴリ:黄色の球体 Category:Yellow spheresに分類します。そして次に Category:球体に分類すると……、過剰な分類が発生します。なぜなら「黄色のビー玉」が「球体」であるのは既に分かりきっているからです。

これは多くの画像ファイルに適用できます。 前述のCategory:パリにあるファイルはCategory:フランスにあるべきではありませんし、Category:アルバート・アインシュタインにあるファイルはCategory:ドイツの物理学者にあるべきではありません。

過剰な分類がなぜ問題になるのか?

広く通用している意見として、「ファイルを一つでも多くのカテゴリに分類しておけば、それだけファイルを見つけやすくなる」というものがありますが、果たして本当にそうでしょうか? この理屈でいけば、男性が写っている画像はすべて「Category:男性」に分類されるべきです。 そうなると、性別さえ分かれば、Category:男性さえ調べれば、誰の写真でも探し出せるような気がします。 ところが、これを実践した場合にどうなるでしょうか?そのカテゴリは大混雑し、本当に欲しいファイルを見つけ出すために数千のファイルを捜索していくハメになります。挙句の果て、ファイル数が多すぎて、恐らく目的を達することができず、あまたの映画俳優や科学者や政治家の大行列の前に、きっと挫折してしまうことでしょう。

下層のカテゴリーへ分類されていると、下層になればなるほど、格納されているファイル数が少なくなりますので、「ありすぎて探せない」という問題は生じにくくなります。それでもなお、たやすく数百の域に達しうるものではありますが。 しかし、まだ問題があります。アインシュタインに話を戻しましょう。私はアインシュタインが物理学者であることを知っていますので、まず「物理学者」カテゴリを調べます。そのカテゴリには数百のファイルがあり、いくつかアインシュタインの画像もありましたが、私が期待していたようなアインシュタインの画像は見当たらなかったため、検索を中止しました。 実際には、アインシュタインに相応しいCategory:ドイツの物理学者というカテゴリーが存在しており、その相応しいカテゴリーを検索していれば、もっと数多くのアインシュタインに関する画像を探せたのです。 しかし、最初に見た「物理学者」カテゴリでいくつかの画像を目にしてしまったため、他にカテゴリが存在していることも知らず、Category:アルバート・アインシュタインカテゴリにも気付かず、目的を達成することができませんでした。 つまり、過剰なカテゴリー分類は2つの問題をもたらします。上位のカテゴリは散らかり放題になり、上位に浮いていた画像を見つけた利用者は、より関連性の強い下位のカテゴリに気がつかないことになってしまいます。

不適切な分類が、過剰な分類を招く

奇妙に聞こえるかもしれませんが、不十分な分類(カテゴライズ)もまた実際に過剰な分類(カテゴライズ)の原因となります。このような事態は、適切なカテゴリが十分に準備されておらず、不適切なカテゴリにファイルを含めてしまうことで、過剰な分類が発生することになります。 一例を挙げます。Category:Eivør Pálsdóttirは、以前、Category:人物(アルファベット順)にのみに分類されていました。もし私が彼女の写真を分類しようとして、「彼女がどういった人物であるか」を知っていたとしたら、その写真を「Category:フェロー諸島出身の人物」と「Category:歌手」にも分類したいと思うでしょう。 しかし、これは過剰な分類であり、Category:フェロー諸島出身の人物Category:歌手を散らかしてしまうことになります。

同様の問題は誤った分類法からも生じます。ノッティングヒルは当初の分類ではCategory:ロンドンに分類してありましたが、それでは正しくありません。下位分類のケンジントン・アンド・チェルシーCategory:Kensington and Chelseaがふさわしいのです。また利用者はノッティングヒルで撮影した画像をCategory:Nottingham HillばかりかCategory:Royal Borough of Kensington and Chelseaの両方に置きたくなるかもしれません。それでは正しくないわけで、それぞれのファイルは最も特定的なカテゴリに配置するべきだし、他方、カテゴリもまた、もっとも特定的なカテゴリの配下に置かなければなりません。

このような不適切な分類(カテゴライズ)を見かけたら、できるかぎり適切なカテゴリに訂正してください。過剰なカテゴライズを回避するのに役立つだけでなく、カテゴリ・ツリーに沿った移動を簡略化するためでもあります。

例外:主題の分類が多重な画像

A file that depicts only one relevant subject should not be over-categorized. Where a file depicts additional relevant subjects, and the additional subjects do not have their own subcategories, consideration can be given to temporarily categorizing the image in both the subcategory and the parent category.

For example, this situation might arise in the case of a photograph of three politicians, one of whom is Angela Merkel (who has her own Commons category), with two other politicians who do not yet have their own categories. While the image would undoubtedly be categorized in Category:Angela Merkel or one of its subcategories, it would typically be considered to be over-categorization to also include it in Category:Politicians of Germany. Users would, however, be unlikely to search for the two other politicians in the Merkel category. Ideally, we would create specific subcategories for the two other politicians (where warranted), or find other relevant subcategories (e.g. Category:Politicians of Bavaria or Category:Members of the FDP, etc.), that would enable us to avoid over-categorization. In some circumstances, however, we may need to temporarily categorize the image in Category:Politicians of Germany where other appropriate subcategories do not yet exist.

Countries may be categorized as part of multiple overlapping categories. For example, Category:India is in Category:Countries of South Asia as well as Category:Countries of Asia.

Also user categories are exempted of over-categorization as those are not visible to most viewers, and project users include them for many different purposes like sorting, stats, filling values for userboxes, etc.

適切なカテゴリ分類のヒント:トピック別の具体例

For some categories, there is special guidance on how best to sort content within that category. This guidance can be found in a category scheme or a commons project for your topic. There is also some categorizing information in this section and sometimes there is guidance at the top of the category's page, in the Category namespace. So, for instance, some guidance on categorizing content depicting people is at the top of Category:People, and some is in the section People below.

人物

Content depicting people should be put in categories which describe them, such as Category:Economists from the United States. Start exploring at Category:People.

Please see Commons:Category scheme People for details on how to name and organize these categories.

風景、屋外の景色

Content depicting a given subject from a common vantage point are grouped in Views of Subject from Viewpoint categories such as Views of Cathedral of Seville from the Giralda. Such categories should be subcategories of both the subject's category (Cathedral of Seville in this example) and the viewpoint's category (Giralda in this example).

In this example, the Views of Cathedral of Seville from the Giralda category is not placed directly in the subject and viewpoint categories, but in Views of the Cathedral of Seville and Views from Giralda. Such intermediate categories are often necessary to create structure and avoid over-categorization, particularly for views of a city from a vantage point located within the city. For example, Views of Rome from the Pincio needs the intermediate category Views of Rome to avoid placing it directly in Rome, which would constitute over-categorization.

文章

Texts, such as scans of books, should normally have a category for each version of the scan and each edition of the text. Thus a book published in three separate editions would have a parent category for the book, three subcategories for each text, and further subcategories for the text as a jpeg, a DjVu, etc., assuming each version had actually been uploaded. (Categories would not be created for editions not held on Commons.) This is particularly important for files in formats other than DjVu and PDF, where the category is the only practical means of keeping the scans together; see eg. Category:The Chronicles of England, Scotland and Ireland, Holinshed, 1587 which contains 2857 jpeg images of page scans.

美術館、図書館、公文書館、博物館

GLAMそしき(美術館、図書館、公文書館、博物館など専門施設)による一括したご寄贈に関連する分類の問題については、Commons:Guide to batch uploading#Categoriesをご参照ください。

カテゴリ分類の手順

Currently, a bot checks if newly uploaded files are categorized in topical categories and attempts to categorize files that are not. Before 17 June 2015, CategorizationBot was responsible for this job. As of June 2019, SteinsplitterBot occasionally checks for uncategorized files. The workflow is the following:

  1. User uploads a new file and adds categories (or not).
  2. A bot checks if the file is categorized.
  3. Users categorize files further (e.g. category diffusion below)

See also: User:CategorizationBot#Process, categorization statistics

Other, if manual, categorization workflows are possible :

  • Category filling: Use appropriate keywords in the search engine to find the files that should be in a given category, and put them there.
  • Category diffusing: Go to Category:Categories requiring diffusion, select a crowded category, create appropriate subcategories if needed, and move the files to the subcategories. Gadgets like Cat-a-lot and Hotcats can help.

Categories marked with "HIDDENCAT"

Many non-topical categories are marked with __HIDDENCAT__ or {{Hiddencat}} on the category page. For example, see Category:PD NASA in edit mode.

While categories are generally visible on every page, categories marked __HIDDENCAT__ are only visible:

  • on the edit screen: at the end of the screen, below the edit box
  • on category pages:
    • on subcategories to the hidden category: in the normal location, but on a separate line with a smaller typeface and the label "Hidden categories."
    • on parent categories: in the same way as other categories
  • on file description pages and gallery pages: for logged-in users who have selected to "Show hidden categories" in their appearance preferences. This is activated for all newly registered users.

This feature is generally used for template-based categories, such as license tag based categories. For example, placing {{PD-old-100}} on a file description page adds the file to Category:Author died more than 100 years ago public domain images, which is marked with __HIDDENCAT__.

For more details, see the help section on hidden categories for Mediawiki (the software that Commons uses).

分類体系のテンプレート

カテゴリページ向けに設計されたテンプレートがあります - 詳細はカテゴリ名前空間テンプレートCategory:Category namespace templatesをご参照ください。ウィキデータ項目とリンクしてあるカテゴリは、次を適用できます。

ウィキデータに掲載された主題の情報の概要を表示。自動で生年/没年/氏名/monument IDの分類を付与。

よく使われるものとして、カテゴリの接頭辞テンプレートCategory:Category header templatesがあり、次のものが含まれます。

ツール

関連項目