Commons:プロジェクト基準/予防原則

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コモンズの利用者は、善意に基づき、フリーまたはフリーライセンスで確かに公開されているメディアファイルの貯蔵庫を作り上げ、維持することを目指します。このプロジェクトに適用される予防原則とは、「あるファイルが自由に利用できるかどうかについて"顕著な"疑義があるとき、そのファイルは削除されるべきである」というものです。

また、以下のような「上手くごまかせる」というような主張も、コモンズの趣旨に反します。

  1. 著作権の帰属者がわざわざ訴えを起こすようなことはないだろうし、そんな余裕はないだろう。
  2. 著作権の帰属者には見つかるまい。
  3. 著作権の帰属者は、自らの作品が広められることについて、気にはしないだろう・喜んでくれるだろう。
  4. 著作権が誰に帰属するか誰も知らないのだから、どうでもよい。
  5. このファイルは公共の所有物に違いない。インターネット上のあちこちで見つかるし、誰も不平は言っていない。