User:Kareha/Omake

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アップロードしたファイルをカテゴリに入れる[edit]

ファイルをアップロードしたときはかならず、ファイルを適切なカテゴリやギャラリーに入れてあげるべきです。こうすることで、あなたのファイルを他の利用者が見付け、利用することができるようになります。選ばれるべきカテゴリ(あるいはギャラリー)は、下の質問の解答であることがほとんどでしょう:

  • what? / whom? そのファイルで表現されているのは何(誰)でしょう? たとえばカテゴリ:馬でしょうか、カテゴリ:ジンボ・ウェールズでしょうか?
  • where? その画像はどこで作成されたものでしょう? これは風景写真ではあきらかに重要です。たとえばカテゴリ:サクソニー
  • when? これによって、歴史的背景(もしあれば)を多少なりとも付け加えることができます。カテゴリ:第二次世界大戦などがいい例でしょう。
  • how? メディアタイプについての情報を付け加えます。カテゴリ:音声のように。
  • who? もしその作者に十分な知名度があるのなら(カテゴリ:レンブラントのように)、作者別のカテゴリに分類するのも意味があります。また、Creator名前空間のページをテンプレートとして利用することでも、作家別の分類が可能です。詳細はコモンズ:Creator をごらんください。

あなたがアップロードしたファイルに適したカテゴリを見付けるには、大きなカテゴリから小さなカテゴリへと下っていくのがよいでしょう。もっともふさわしいと思えるカテゴリがでてくるまで、サブカテゴリを開いていくのです。また、サブカテゴリの名前の左側に表示される小さな + 表示をクリックすると、サブカテゴリの中にあるサブカテゴリを表示することができますので、こちらの方法でもふさわしいカテゴリを見つけ出すことができるます。#カテゴリの構造の節は出発点となるカテゴリを探すのに役に立ちます。また、CommonSense という、キーワードからカテゴリを検索するツールを利用してみるのも手です。

一般的に、ファイルはとあるトピックの中にあるカテゴリのうち、もっとも端的なカテゴリにのみに入れられるべきです。たとえば、カテゴリ:パリにあるファイルは、:カテゴリ:フランスにはあるべきではありません(#過剰なカテゴリ分類をすると……で後述)。もし目的に一致するカテゴリが見つからなければ、新規に作ることもできます----が、その前に先述した#カテゴリの使い方を熟読してください。

これは、あるイメージが入ることができるカテゴリは1つだけに限られる、という意味ではありません。つまり、「冗長」なカテゴリや、漠然としたカテゴリに入れられるべきではないということです。たとえば、アイスバーグからヘリコプターで引き上げられる白熊の画像があるとします。この画像は、カテゴリ:白熊カテゴリ:アイスバーグカテゴリ:ヘリコプター、およびカテゴリ:捜索と救命に入れられるべきものです。しかしながら、カテゴリ:熊カテゴリ:航空機器に入れられるべきではありません。

あなたがアップロードしたファイルについて、できる限り詳しく説明しなければなりません----Template:Information は、どんな情報が最低限望まれるかの1つの提案です。また、ライセンス情報も必須です。くわしくは Commons:Licensing をごらんください。また、どんなメディアがコモンズに適しているかについては、Commons:Project scope をごらんください。

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たとえば、もし彗星 (Comet) の軌道を示したダイアグラム (Diagram) をアップロードしたときは、画像の説明のページに次のように書きます。

[[Category:Diagrams]]
[[Category:Comets]]

こうすることで、このダイアグラムはカテゴリ:ダイアグラムカテゴリ:彗星に表示されるようになります。