Commons:Media for cleanup/ja

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Shortcut: COM:MFC

コモンズにアップロードされる画像には一方ですばらしいものがあり、他方では問題のあるものが多数あります。画角がよくないあるいはピントがぼけているなど解決できない問題もあるものの、多くはデジタル編集で解決できる問題です。このページでは、非常によくある問題をいくつか取り上げ、サンプルを添えて解決方法を示します。

修正が必要な画像はCategory:Images for cleanupにまとめ、さらに下位カテゴリに分類してあります。改善が必要な画像を見かけたとき、その画像にタグ付けされた特定のシナリオになじまないと考えたら、画像の説明ページにテンプレート{{Cleanup image|explanation}}を記入し、修正が必要な画像としてマークします。

画像からコンテンツを除去できる場合

枠が不要

不要な枠が付いていても画像によっては除去できます。たとえば以下のような場合です。

  • 枠にキャプションその他の文字列が置いてあり、その内容はファイルの説明ページに移して翻訳対象にしたほうがよい場合。(しかしながら不適切な場合もあります。文字も含めて鑑賞の対象である美術品や作品は対象外。)
  • 画像の周りに余分な「余白」がある場合。印刷物から電子的に取り込んだ場合 (スキャナ画像) でしばしば見かけます。しかしながら、画像がほぼ矩形だが正確にはゆがんでいる場合などは、被写体ぎりぎりに切り抜くよりも余白を大きく取ったほうが視覚効果がよく、ゆがみを強調しなくて済みます。
  • 枠が画像の一部ではなくても、それがあることでその画像の通常の使用がしやすい場合。枠線があると意味が増すもしくは使いやすい場合 (Category:Images with intentional bordersも参照)。こういう場合でも、枠を除去した版を別のファイル名でアップロードすることは認められています。

残すべき枠 の例:

  • 芸術的な内容物の一部である枠。たとえば版木から手書きの枠線を除去すると、版画を刷っても本来の見た目を再現することは不可能です。一般的な規則として、歴史的な芸術作品の場合で枠線が製作当初からあった場合は除去してはいけないと考えられます。このガイドラインは、自作の写真に枠線をつける人々を対象にしたものであり、美術作品を対象に歴史的な形態を変更させようというものではありません。
  • 上記に述べたとおり、もし美術作品の枠線が矩形ではない場合、余白を太めにしたほうが視覚的な見た目がよくなります。
  • 画像から余白を除去すると誤った印象を与える場合。たとえばグラビア印刷は周囲の紙よりも色調が濃く、ひとめでグラビア写真であると識別できます。もし写真のミミの部分を切り落とすと、アップロード者が適切なホワイトバランス調整をしなかったように見えます。同様に、A・ミュシャによるサラ・ベルナールFile:Alfons Mucha - 1896 - La Dame aux Camélias - Sarah Bernhardt.jpgは白い紙に黄色みを帯びた画像を刷ってあり黄変した用紙を使ったのではないのに、余白を切り落とすとまるで元から紙が黄色かったような印象を与えます。
  • コモンズやいずれかのウィキペディアで秀逸な画像に選ばれたもの (経験則として)。注目画像に格上げ後、画像に大きな改変を加えることは一般に良くない考えで、枠の切り取りが注目画像の推薦プロセス中に実施された可能性があります。

そのような場合の枠は、少なくともメインの画像にとって必要な要素 です。もちろん画像に対して{{Extract image}}を適用して複製 を請求すること、もしその方が特定の用途にふさわしいならば、枠を除去して追加の画像を別名でアップロードすることは認められているのですが、その場合も、加工した画像を既定の画像とすることは一般に許されません。

もし余分な余白のある画像を見つけた場合は、テンプレート{{Remove border}}を添付して画像切抜きを依頼すると、当該の画像はCategory:Images with bordersに追加されます。もし有意義な余白のある画像を見つけて、その枠を除去した版を入手したい場合は、テンプレート{{Extract image}}を添付して切抜きを依頼すると当該の画像はCategory:Images requiring extractionに追加されます。

画像切抜きの依頼をするには: 画像の関連する領域のみ切り抜きます。JPEG 画像の切り抜きには、jpegtranなどのロスレスのトリミングツールの使用を検討してください。CropbotあるいはCropToolの使用も可能です。除去した領域に文字列が含まれていた場合は、必ず画像の説明ページに転記します。

画像切抜きの依頼を処理する方法: トリミングをした画像は、もとの画像とは異なるファイル名をつけてアップロードします。

サンプル: 加工前加工後

当然、あるべき枠

同様に画像によっては本質とは無関係な装飾的な要素として 3D の枠線が含まれ、法的には厄介な要素で除去が必要です。特に{{PD-Art}}画像には 3D の枠線がついていません。そのような画像を発見した場合、テンプレート{{Non-free frame}}を添付すると、Category:Images with non-free framesに追加されます。

対処法: 枠が矩形の場合、無料の画像領域に限定して画像を切り抜きます。JPEG 画像を加工する場合は、jpegtranなどロスレスのトリミングツール用ツールの使用も検討してください。あるいはCropbotも使用できます。除去した領域に文字列が含まれていた場合は、必ず画像の説明ページに転記します。枠が円形や楕円形その他の矩形以外の場合、無料の画像の領域のみを選択する画像編集ツールを使い、次にそれを反転し、残りを白または透明 (PNG / TIFFの場合) の空白に指定します。あなたが管理者である場合、境界線を含む古い版を削除できます。

特定の言語と/または文字を使用した文字列

画像によっては特別な文字や言語で説明文あるいはキャプションが含まれる場合があります。場合によっては、この文字列は歴史的な美術作品に固有の構成要素であり、そのまま保つ必要があります。そのような例外を除くと場合によっては、このテキストは歴史的なアートワークに固有の部分であり、そのままにしておく必要があります。ただしその例外を除き、可能な限り、説明部分 (キャプション、注釈、凡例) は画像そのものではなく、ファイルの説明ページ内に転記する必要があります。

対処法: 言語に依存しない形式を実現するため、画像を再設計し色コードや数字で要素を説明するようにします。これにより、すべてのウィキメディアのプロジェクト群、さらに重要なことには、すべてのウィキメディア言語で使用できるようになります。このような画像が表示された場合は、テンプレート{{Convert to international}}を追加してCategory:Images required internationalisationに追加します。

言語に依存しないバージョンもあり、特に複雑な図の場合は、言語固有のファイルを使用できます。このようなファイルは相互リンクする必要があります。また、SVGファイルなら言語の変更は編集で簡単にできるので、SVGファイルを言語に依存しないバージョンにするかどうかはそれほど重要ではありません。

より適したファイル形式の選択肢がある画像

JPEG で PNG 形式か SVG 形式に変換が必要

特定の画像 (何よりも写真) の見栄えと機能を引き出すには、ロスレスな形式もしくはベクター画像形式で保存するのが望ましく (そしてファイルサイズも小さめになるはず)、対応するファイル形式は PNG と SVG です。通常、これらに適するのは国旗やイラスト、アイコンやグラフ、ある種のスクリーンショットなどです (古い動画やコンピューターゲーム向きだが色彩深度が高い最近のものには不向き )。この形式の画像を見つけたらテンプレート{{BadJPEG}}を添付して、Category:Images with inappropriate JPEG compressionに分類させます。また場合によってはテンプレート{{Convert to SVG}}も使います。(もし JPEG 圧縮率が「高すぎる」場合には代わりに{{Overcompressed JPEG}}を添付。)

対処法: w:Wikipedia:How to reduce colors for saving a JPEG as PNG (JPEG ファイルを PNG 形式で保存するために減色する方法) に説明があるように、画像編集ソフトウェアを使って画像を作り直すか、シャープに加工します。必ず JPEG ファイルを加工してからPNG ファイルに変換しなければ画質が向上しないし、無駄にサイズだけ大きまファイルができるだけです。SVG 形式に関するアドバイスは、以下を参照してください。新規ファイルには別の名前が付く点が要注意です。作業が完了したら古い画像にテンプレート{{Superseded}}でマークします。

サンプル: 使用前使用後 (他にもサンプルは減色してファイルサイズを小さくしたものcategory:Posterized to reduce file sizeにあります。)

警告: 残念ながらソフトウェアの制限により、PNG 形式は大きいサイズでは表示されないばかりか、サムネイルの作成時にシャープネスの追加が適用されず、わずかにぼやけたサムネイルができます (phab:T20014およびサンプルを参照)。 そのためロスレスな複写を作っておくと便利だし、どんな画像も JPEG 版と PNG 版の両方をそろえて提供すると最善です。

注意点: 現在、ウィキメディアのソフトウェアを使うと、 PNG のサムネイルはトゥルーカラーおよびハイカラーに限定でシャープにするため、カラーインデックス付きの画像は不鮮明になります (Bugzilla:29659およびサンプルを参照)。

PNG 形式または JPEG 形式の画像で SVG 形式に変換が必要

参照:Help:SVG

Images composed of simple shapes, lines, and letters are often better expressed using vector graphics. These have a number of advantages such as making it easier for subsequent editors to edit them, enabling arbitrary scaling at high quality, and sharp high-resolution renderings for print versions. If you see an image like this, add {{Convert to SVG}} to it, which adds it to Category:Images that should use vector graphics. Certain JPEGs and PNGs are not suitable for transfer to the SVG format. These include heavily or artistically shaded images, or non-free images on other projects such as those of logos (conversion to a scalable format can represent a copyright violation). Images that have been uploaded at a high resolution and good quality are a lower priority for transfer to the SVG format. Efforts are better focused on converting lower quality, smaller images that will be substantially improved if redrawn as a SVG. Images which will appear the same but will require marginally less file space are a lower priority.

Raster images generated by libre (free) software programs, for which a source file is made available under a libre license, is also of lower priority. In fact, such images if the source file is provided should be left alone probably if the program does not provide SVG output, or else it may even be *harder* for subsequent editors to modify the image (the opposite of the stated goal above). It does help to request a feature for SVG output from the developers of such programs.

What to do: using vector graphics production software (see en:Comparison of vector graphics editors), remake the image. The original image can often be used as a template. Some notes:

  • A very simple image with known dimensions and colors, like a plain flag, may be easier to make from scratch.
  • A raster image can be vectorized, but be careful: it will almost certainly differ from the original and need some manual work. Do not leave the raster image in the SVG when saving it for upload. Check for redundant code which does not affect rendering (but don’t forget about scalability).
    • Sometimes people base their images on a raster “thumbnail” from a WMF project. See the next item.
    • Raster images based on the vector or raster maps from Commons should often be not just vectorized, but remade based on those maps (see Blank maps, SVG maps, Maps).
  • Graphing tools like gnuplot and R produce high quality SVG output plots in a repeatable way. It is helpful if the source code of the gnuplot commands used to create the graph are included in the description page of the image so that other users can regenerate the plot when necessary.
  • For chemical structures, this page has relevant information.

If the image is derived from a third-party source, first check whether a vector version is available from that source. It is easier to convert a PDF into SVG than to remake the entire file.

2D files better represented in 3D

Commons now supports uploads of STL files. Previously, contributors wishing to show a three-dimensional image would resort to uploading a video of the object rotating, or a still image of different views of the object. These are acceptable as ancillary files, but there are cases where the original 3D shape is the best way to convey the desired information. Therefore, there is a template listing files to have a source or derived 3D version uploaded: {{Convert to STL}}.

サムネイル画像の問題

PNG 形式の画像で JPEG 形式の画像が足りない場合

PNG 版は写真の可逆的な保存には悪い方法ではないものの、記事に表示する場合、PNG 版のサムネイルはすべて PNG 形式になります。するとサムネイルのファイルサイズが大きくなるため、ダウンロードが遅くなるユーザーが続出します (通常、JPEG サムネイルの約10倍)。ソフトウェアを使って PNG 画像から JPEG 版のサムネイルを作成すれば理想的ですが、現時点では不可能です。さらに JPEG サムネイルには適用されるシャープ化は、PNG サムネイルは対象にしません。また写真のサムネイルは、常にシャープ化が望ましいです。

対処法: そのファイルの JPEG 版を作成してアップロードします。この方法で行う場合、見栄えさえ良ければ画質は重要ではありません。元の PNG ファイルのページにテンプレート{{PNG with JPEG version}}を記入し、JPEG ファイルのページにはテンプレート{{JPEG version of PNG}}を配置します。こうすることで、記事では JPEG 版を参照し、編集をするならどちらも PNG 版に基づいて作業するように警告します。

サンプル: PNG 使用前使用後, JPEG 使用後

重い画像で形式が PNG 、TIFF 、GIF の場合

現在、特定のサイズを超えた画像ファイルの形式が PNG や TIFF および GIF の場合、コモンズのMediaWikiソフトウェアではサムネイルを提供していません (エラーメッセージを表示)。JPEG 形式の画像はプレビューおよび Wikimedia Web サイトで使用する目的でバージョン違いのファイルをアップロードし、{{Compressed version}}を介して元のファイルとリンクさせます (圧縮版でなくても可)。COM:MAXTHUMBを参照してください。

画質の問題

元の解像度より低くした画像

MediaWikiの画像ページでは画像を既定で縮小表示することも原因のひとつですが、コモンズに元の画像よりも縮小した低解像度の画像をアップロードするのは間違いだし、不必要で望ましくありません。印刷などの状況で使用するには、重い画像が必要です。低解像度の画像を見つけたときはテンプレート{{Thumbnail}}を追加し、Category:Images uploaded at reduced resolutionに分類します。

対処法: 同じファイルタイプの、より解像度の大きな画像をアップロードまたは検索します。それ以外の点で画像が同一の場合は{{duplicate|Image:example.jpg}}タグを付け、パラメーター指定で大きな画像だと示します。あなたまたは画像を削除する人は「使用状況の確認」を使用して、小さな画像は既に使われていないことを確認する必要があります。詳細はCOM:Dupeを参照してください。大きいほうの画像に違いがある場合は、古いバージョンのほうに{{Superseded}}タグを付けます。

例外: 例外的に重い 画像とはこの 690 メガピクセルの画像がよい例ですが、{{LargeImage}}はコモンズのファイルビュワーでクラッシュしがちです。ウィキペディアでは、サムネイルのサイズ上限が画像本体よりも非常に小さいのが現状です。これら2例を見ても、アップロードする画像ファイルの適切な大きさとは、場合によりファイルビュワーで表示できるサイズの範囲内におさめる必要が出てきます。

サンプル 1 (相似性): 小さめの版大きめの版

サンプル 2 (相違性): 小さめの版大きめの版

コモンズを除くウィキメディアのプロジェクト群では、特にフリーではないコンテンツを受け付けるプロジェクトの場合、何かに使えそうだからサムネイル画像をアップロードすることを認めています。

横に倒れた写真もしくは著しく傾いた写真

画像の天地の向きを修正して天が上になるようにする必要があります。わずかに傾いた画像には、一部の領域を断ち落として削ったり、複写して新たに貼り合わせる処理もできます。このような画像を発見したらCategory:Images requiring rotationに分類されるように{{Rotate}}を追加します。回転角度が90度や180度、270度の場合にはRotatebot の作業対象として変数|degree=90/180/270を示します(指定の例:時計回りに90度回転させる場合は{{Rotate|degree=90}}または単純に{{Rotate|90}}と指定。)このボット処理は画像のロスを最小限に抑える手法です (「ロスレス」 という用語を使うがロスはゼロにはなりません[1]。)。

通常のノイズやテクスチャ、または干渉を含む画像

さまざまなソースにより網点やスキャン画像の裏面からのテキストの滲み、画像の作成または処理中の電磁波干渉の存在など、不要なパターンのオーバーレイが画像に加わることがあります。これらすべて (および削除すべきではない自然に発生する形状としてフェンスや他の人工物の一部など) は、それらの回避に特別な注意を払わないまま画像をリサンプリングするとモアレ発生の原因となる可能性が – 特に記事中の自動生成された画像サムネイルで発生する傾向があります。

対処法: 画像に{{CleanFFT}}を追加するとCategory:Images contains regular noiseに含めます。その後、理想的にはより質の良い、ノイズを含まないバージョンの画像を見つけます。不可能なら、このタイプの画像のfrequency domainを編集しFourierまたはwavelet transformのいずれかで処理すると、クリーンアップできる場合が多いです。このような変換は GIMP と Adobe Photoshop の両方で、適切なプラグインを使用して実行できます。これを行う方法の詳細は、干渉のクリーンアップCommons:Cleaning up interference with Fourier analysisを参照してください。画像の詳細よりもパターン化されたノイズのサイズが大幅に小さい場合は単に画像をわずかにぼかすか、他の一般的なノイズ除去法を使用しても、画質の低下を起こさず効果的に除去できます。

サンプル:

画質が劣る画像

一部の写真は、主題を明確に示すには画質が不十分です。ぼやけすぎてデジタルで十分に修正できない、解像度と/または圧縮が小さい、画像の主題を適切に示していない、あるいは別の点で視覚に訴える魅力がないなど。それらは質がもっと高いバージョンを見つけて入れ換える必要があります。画質の低い画像にはタグ{{Low quality}} (または該当する場合はタグ{{Blurry}}) を付けると、Category:Images of low qualityに追加されます。

対処法: カメラを手に入れてより良い写真を撮るか、「フリーライセンスの下で」見つけます。たとえばありそうな場所はmeta:Help:Public domain image resourcesmeta:Free image resourcesCommons:Free media resourcesCommons:Public domain and free image resources (Commonsも含む) — 無料の画像検索エンジンを使って参照してください。

バージョン化

For cleaned up media, a rule of thumb is to:

  1. 最初に、整えていないままの画像をアップロードします。
  2. 未処理のバージョンにクリーンアップしたバージョンを上書きアップロードします。この方法は、未処理のバージョンを直接、組み込んだりリンクしたりしなくても、必要に応じて回復できる利点があります。

This allows the dirty version to be recovered if desired, but not included or linked to directly.

あるいはまた、クリーンアップしたバージョンを別のファイル名でアップロードする方法もあります。これはクリーンアップの実行が複数回にわたり、いくつかのバージョンがある場合に特に便利です。トリミングに関する議論を参照してください。

技術的な注意点

  1. 「ロスレス」方式という用語は、画像全域にJPEG形式の曖昧な圧縮を再度かけないという意味で使われます。JPEG形式には画像の詳細情報が欠ける特性があり(JPEGアルゴリズムは人間の視覚ではわからない画像の詳細を落とし、すでに画質とファイルのサイズの折り合いをつけて圧縮された画像を再度、圧縮するため、画質が目立って劣化することがあります。)Rotatebotはjpegtran を採用してロスレス(en)に JPEG画像を回転させるものの、対象の画像がJPEG blockサイズの倍数(カラー画像は16 × 16 ピクセル単位、グレースケール画像は8 × 8ピクセル)でない場合はブロックの枠内に収まるように断ち落とすため、完全にロスがないわけではありません。対象の画像のサイズが大きめなら画質の劣化は目立たちません。完全にロスレスな回転はEXIFの方向タグのみ修正し(例:exiftranまたはGeeqieプログラムを利用)、画像には手を加えず表示のみ回転させます(画像表示ソフトが方向タグを忠実に再現すると仮定

関連項目

ウィキペディアの解説ページ

ウィキペディアのドイツ語版